フロッピー

「文書保存のあのマーク」でお馴染み、フロッピーディスクは、ウチではまだ残っていた。USBメモリが大活躍している中、僅か1.44MBの低容量では、使いどころが難しいか。よく考えてみれば、フロッピーディスクドライブが手元にないことから、使用不能なメディアになっていた。

2HD フロッピーディスク

一枚目は、フロッピーディスクからLinuxを立ち上げられる、FDLinux。NEC PC9821のシステムアップディスクはライトプロテクトされたまま残っているし、その他、ハードディスクを直接操作するツールなど、主に復旧系のソフトがいくつか揃っている。少し前までは「yankee doodle(※1)」を飼育していたが、復旧系ソフト主体に整理したときに捨てた。これについては、今となっては残しておくべきだったかな?と少し後悔している。

USBメモリをブート可能にして、そこから復旧系ソフトを立ち上げれば対処できるし、もうこのまま退役だろう。以前、フロッピーディスクに絡むサポート依頼が来てさすがに焦ったが、無事に完遂できたことから、現物がなくてもある程度は対応できそう。

※1 yankee doodle
17時になると、アルプス一万尺を奏でる。ウチではPC98とその互換機だったので発病はしなかったが、初めて感染したコンピュータウイルスそのもの。駆除はしても殺すことなく、フロッピーディスク内で飼育していた。

最悪の半休

今日はいろいろな事情があって午前半休となり、午後から出社。午後半休と違って、日中の時間を有効活用できないのが痛い。

昨夜から少々下痢気味で、起きてみれば腰痛まで感じ、コンディションは良くない。肌寒い昼間だったが、それ以上に悪寒があって、暖房を効かせてもまだ寒く、部屋内なのにダウンを着込むほど追い詰められていた。勤務を終わらせ、逃げるようにして退社。寒い、疲れた、できることなら一日休みたかった。現在も胃の活動力は落ちたままで、消化時間は普段より長めになりそう。

気温の変化に身体がついていかず、早々に悲鳴をあげた。今月に入ってから、細かい課題が積み重なって余裕のない状態が続いていたし、相変わらずストレスへの耐久性は乏しいようだ。

パーツの準備

先月の11日に掛川サーキットを3年ぶりに走り、クラッシュはしなかったものの、完全に消耗しきったTG10 Mk.1シャーシ。走行翌日には分解洗浄し、不具合のあるパーツをチェックして、必要なものが揃うまでバラバラにしたまま、放置プレイしていた。一ヶ月が経とうとしているところで重い腰を上げてパーツを発注し、あっという間に到着。

TG10Mk.1の購入パーツ

手持ちの燃料タンクのストックは二個、内一個が中古品。割れてしまった燃料タンクの代替に中古品を使うとして、そうなるとストックは残り一個になってしまう。タミヤに新品があることを確認したので、二個発注。これでストック数は合計三個になり、しばらくは安泰か。その他、ボディマウントもゲットしておき、将来のボディ換装に備えておく。

新しいチャンバーとナマモノのタイヤは、次の走行が決まったときにチョイスすればいい。必要な部品は揃ったし、休日の空いた時間を使って、再組み立てを少しずつ進めることになりそう。

ここのところの体調具合

  • 吹き出物がポツポツとできて、その一方で治りかけているものもあり…。
  • ストレスはともかく、ちょっと前まで発生していた不眠症が関係していそう。食事は慎重に慎重を重ねているし、栄養バランスの偏りは起きにくいはず。頬の内側をガリッと噛んでも(※1)、口内炎には至らなかったことから、免疫システムそのものは正常に機能していると思われる。このことから、完治までは多少の我慢か。

    「患部はいじるな」とよく言われるけど、洗顔や汗を拭いたりすると、どうしても患部には触れてしまうわけで、触るなというお達しがそもそも無理な話。

  • 平日休日問わず、体重、安定…。
  • これまでは、平日と休日には明らかな体重変化があった。
    ・平日:体重↑ 骨格筋率↑ 体脂肪率↓
    ・休日:体重↓ 骨格筋率↓ 体脂肪率↑
    このことから、休日になると身体がダレて、筋肉量が落ちていることを発見。

    今年に入ってから、基本的には毎日欠かさず、筋トレを継続中。段階的に負荷を強くしているので、運動が終わるころは、瞬間的な痛みと軽い吐き気はいつものこと。四ヶ月目に入って変化が出たらしく、平日休日問わず体重は58kg、体脂肪率16%、BMIは20で安定するようになった。感覚的には、それぞれの数値があと少し低い方が動きやすい(※2)のだが、現状、これ以上の減量は難しそう。気温が上がるこれからの季節、どういう変化具合を見せるのか、筋トレと測定結果の注視が続く。

    ※1…疲れていると、反射神経の動きが鈍くなってしまうのか、よく噛むこと多し。
    ※2…55~56kg前半のときは正常に歩けなくなった。何もないところで転びそうになること多数。57kg台は歩きやすくて身軽、そして疲れにくいといいことばかり。

    TB-03、処分

    エンジンRCカーを楽しむ傍らで、電動RCカーにも触れていて、こっちは主にラジドリ。飛距離やドリフトアングルを良くするにはどうしたらいいか、これはこれでけっこう楽しむことが出来た。ラジドリに没頭していたのは、2000年代後半から2010年代初頭にかけて。メンテ記録をチェックしても、最後のログは2011年7月となっているから、4年もの時間が経過していることになる。

    この世界、休止期間を作るとその間にそれまでの常識や方向性が派手に変わり、ついていけなくなる。止めている間にどれだけ変わった?リチウムイオンバッテリーの一種となるリチウムイオンポリマー(LiPo)バッテリー、三相交流を用いたブラシレスモーター、オイルの粘性を利用したギアデフなんて先祖返りだし…。メーカーとしては、常に新しいものを投入して利益を出さなければならないのだが、ハマっているときから振り回される部分が少なからずあった。メーカーが「コレをこうで!」と決めると、呼応して模型屋も主流のパーツばかりになり、一台のシャーシを長く楽しむ傾向があるこちらとしては、いつも置いていかれる一方だ。

    マイペースで遊べて、実車趣味と絶妙にリンクするエンジンRCカーのほうが気楽じゃん…というわけで、すっかり使わなくなったラジドリシャーシの解体処分を行った。もう一つの理由があって、グリップ走行用の本命としてFF03シャーシが長らくスタンバイしており、保管場所がなくて組み立てられない状態を解決したかったため。

    タミヤ TB-03 シャーシ
    ↑SuperGTのボディでドリフトも変な話だが、FD3Sは好きな車だし、たまたま見つけたFD3Sの完成ボディがコレだったので…。

    走行速度の遅いラジドリなので、ボディは割れがなくて再利用可能。メカ、足回りやモーターもまだまだ使える。解体中、次々に出てくるチタンパーツは、思わぬ収穫だ。新規に買い直すと地味に高いので、使えるものはFF03シャーシに流用することになりそう。

    このテのものを処分するときは、気が向いた時点で一気にやらないと、あれこれ理由をつけて絶対に手をつけない。時間の経過と共に、また別の常識が生まれているだろうし、それに併せたシャーシを新規で買うことになるのだから、休止モードに切り替わった時点で処分しても、困ることはない。この先、補修パーツの手配で苦労することは目に見えている。パーツ一つに苦労するのは、実車だけで十分だ。