半月遅れで到着

現在のEK9シビックRのバッテリーは、2022年1月2日から使用中。来年に入ったところで4年が経過する。

日々の運用パターンが大きく変わり、急激な気温低下も相まって、セルの勢いが無くなり音も重たい。この嫌な現象が始まるとバッテリー上がりの危険性が増す。4年目が見えてくるあたりで交換して、車検で同時に交換してもらおうと、新バッテリーを発注したのが11月下旬。

しかし時期が非常に悪かった。世間はいわゆるブラックフライデーに相当し、ただでさえ物流業界は阿鼻叫喚な状況で、さらに輸送量が急増する環境になっていた。そんなときに、重量物で輸送用段ボール箱が大きく、しかも横倒し厳禁という面倒かつ厄介な代物は無事に届くのか。

待てど暮らせど発送される様子はなく。乱雑に配送されて横倒し到着というオチも困るので、落ち着いたころに到着でもいいやと放置。ようやく発送連絡が入り、気が付けば12月も下旬に入ろうという日になっていた。

液入りの鉛バッテリーは、到着まではガチャみたいなもの。正しく配送されていれば何もないが、横倒しで到着したとか、倒した痕跡があるといったネガティブな話題は散々見てきた。梱包用の段ボールが傷んでいたら、内部の希硫酸が漏れた証拠になる。

さて配送されたバッテリーはどうだったか。

梱包に異常なし

輸送用段ボール箱、バッテリーの梱包箱共々異常なし。横倒しにされた様子はなく、無事に到着してまずは一安心。

片付けなければならない用事が多く、今からバッテリー交換をするのもどうかとなり、交換作業は新年早々に回してもよさそうだ。

更新エラーですって

カーナビのマップデータが更新されたのでダウンロードしておき、ファイルをSDカードにコピー。あとはナビにSDカードをセットしておけば、更新処理が進む。

更新は1時間ほど掛かるため、そこらをドライブしている最中に行っておく。アイドリング状態で更新させることは、ガソリンが非常にもったいないので。

順調にプロセスが進むかと思ったら、エラーなる表示が出て更新が止まる。

初めて見る更新エラー

画面上にも赤い文字で更新エラーと表示される。こうなるとマップデータを収めたSDカードを抜き差ししてもダメで、一旦エンジンを切ってナビ本体の再起動を行わないと再開しないのかもしれない。

SDカードに収められたマップデータの破損がある可能性も考えられ、更新作業は中断。パソコン上に保管してある圧縮ファイルの解凍から再開し、念のためSDカードも別のものを用意しておく。

マップデータは12GB近くの容量になり、そこに使い古したSDカードを使っていた。書き込み不能になって、ファイルが破損しているのかもしれない。

ASSY交換かOHか

レポートを書いていて、同時に部品番号のチェックを行うため明細書と照合することになる。

クラッチマスターシリンダーとスレーブシリンダーは、ここまで高価な部品だったか?と今さらながら思うことになった。つまり、明細書をしっかり確認していない証拠でもあるが、クラッチマスターシリンダー…46920-SR3-013が17,160円、スレーブシリンダー…46930-SR3-013が11,770円となり、30,000円近くでお釣りが少々。

部品代の感覚としては、クラッチマスターシリンダーが10,000円、スレーブシリンダーが5,000円となっているので、相当のズレがある。

いや、出るだけマシ。走る度に高い油圧をコントロールする部品で、それでいて決して強くない。使えば使うだけフルード漏れのリスクが高まってしまい、漏れたフルードでパネルを損傷し、サビの除去や再塗装の手間を考えると、30,000円近い部品代も割り切れる。

使い終わったクラッチマスターシリンダーとスレーブシリンダー

交換された部品は処分されることなく、こうして帰ってくる。返却希望と別途申告はしていなかったが、言わずともこうして戻してくれる配慮のありがたさ。

ゴム系部品は燃えるゴミとして分別し、残った金属部品もチェックした後に不燃ごみとして処分する。

それぞれのシリンダーが高価なので、内部パーツの部品を揃えてオーバーホールする扱いも考えられるか。

46920-SR3-013 シリンダーASSY.,クラッチマスター

まずはクラッチマスターシリンダーの構成。7番が46920-SR3-013となり、一式で購入するときに選択する。

4番、8番、17番が内部の構成部品となる。2025年12月時点で全て引けるかは分からないが、要となる8番のピストンASSY…46926-SF1-003が入手できれば、最小限のオーバーホールは可能になると思われる。

46930-SR3-013 シリンダーASSY.,スレーブ

続いて、スレーブシリンダーの構成。10番が46930-SR3-013となる。

構成部品数は大幅に増えて、11番から16番。もしもブーツは再利用するなら15番を除外することになるが、それでもクラッチマスターシリンダーよりも多い。

いずれにせよ、内部の部品を揃えてオーバーホールをするのであれば、一式で交換するよりも費用は抑えられるかもしれないが。

自前でオーバーホールをするなら工賃はタダかもしれないが、プロに依頼するとなれば工賃が追加される。そうなると、部品代を抑えても工賃を合計すれば、一式で交換するのと大差ないところまで達してしまうかもしれない。

しかも部品が全て揃うかは分からず、無ければプッシュロッドやブーツを再利用することになる。シリンダーの内壁部分を含めて、少なからずダメージを受けた部品を使い回すくらいなら、一新したほうがコンディション的にもネガティブな要素を除外することができる。

部品価格の値上げからオーバーホールで代用するパターンも考えてみたが、ASSYでの交換のほうが何かとラクと判断した。冒頭の写真のように分解すると、古いフルードであちこちがベタベタになり、その清掃も非常に面倒だったので。

地味に欲しかったもの

ハザードスイッチについては、実際に指先が触れる部分は塗装が剥がれてしまい、三角マークが消えて下地が見えてきてしまう。

機能としては問題はないが、見た目が非常に悪くなってしまい、余計にボロく見えてしまうもの。限界まで達したら先端部分だけでも交換したれ!と、ボタン部分のスペアは複数個スタンバイしている。

新品状態では、この赤い三角マーク部分には保護フィルムが貼られている。使用に伴い保護フィルムが浮いてくるので結局は剥がすことになるが、そうなると塗装面と指先が直接触れるようになり、これで使用年数が経過するにつれて剥がれていく直接原因となる。

この保護フィルムの代用となりそうなUVカットシートの類は多数売られており、これを塗装面に貼ればいい。そのためにもサンプルが欲しいな?と思っていたところに…

35510-S04-901

使用時間が極めて短いハザードスイッチ、極上の35510-S04-901を譲っていただくことができた。ありがとうございます!

向かって右側が当該のハザードスイッチで、よく見ると保護フィルムが貼られたまま。触れる機会が増えればそれだけ剥がれやすくなるので、状態からして殆ど使われることなく外され、私のところまでやってきたことになる。

保護フィルムの貼られ方も参考になり、これで他のボタンの保護対策に役立つ。ついでに使用時間の短さから、ウインカー/ハザード回路の最終防衛線みたいなもの。

海外からの取り寄せも含めて、コンディションが上々のハザードスイッチを入手しようかと考えていたところに、この棚ぼた事例。本当に助かった。

三角板の時代は終わり

各高速道路ではリニューアル工事が行われており、特に使用率が高い東名高速も当該路線。大井松田IC-足柄スマートIC間では、2025年9月24日から2025年12月19日まで右ルートが閉鎖中。続いて2026年1月13日から2026年3月27日までが左ルート閉鎖となり、それぞれ都夫良野トンネルを先頭に渋滞が予測される。

わざわざ渋滞へ突っ込みに行くのもな?という思いがあり、ちょうど冬シーズンで路面凍結の恐れや塩カルによる車へのストレスもあって、このまま春先までは遠出ドライブは休止となった。

遠出の予定が無くなり、さらには車検のタイミングで携行用品を降ろしていた。工具類のチェックが終わり、続いて三角表示板の点検を行っていたところ、組み立てていたらメキッと嫌な音が鳴り、格納できなくなった。

高速道路でのトラブルに備えて、三角表示板はトランクに放り込んでいる。幸いにしてEK9シビックRでは使う用途がないまま、かなりの年数が経過。樹脂の老朽化が進み、関節部分にヒビが入っていたようだ。

三角表示板

最後の組み立てとなってしまった三角表示板。この後、関節部分からバラバラに割れてしまう。

本当に使いたいときに割れてしまうオチは回避できたが、三角表示板が無くなったのは少々キツい。新たに買い直すにしても、サイズ規定で一辺が45cmもある正三角形を折り畳んで収納するとなれば、ケースを含めてけっこうなサイズになってしまう。

三角表示板の代わりに停止表示灯もOKのようで、エーモンからはパープルセーバーなる商品が売られている。ホームセンターのカー用品コーナーでやたらと紫の光を放ち、アピールしているのはパープルセーバーのことだったか。

通常のパープルセーバーが2,000円少々、パープルセーバープロが5,000円程度といったところか。前を見ないで手元のスマホが気になるドライバーが増えている現状、明る過ぎ、目立ち過ぎがちょうどいいので、買うとすればプロだろう。

これからも変わらずに

今回はブレーキスイッチの流用ネタを取り上げた。結論を得るまでには費用や時間は少なからず掛かっているが、得られる情報の大きさからすれば安いものだ。

ブレーキスイッチたち

EKシビック純正の35350-S04-003に対して、流用調査のために仕入れたAP1 S2000用の35350-S84-013やトヨタ84340-42010、未組み立てのコネクタ(住友電装250型HD 6098-0230)など。

インターネット老人会に属する立場ゆえ、所有車を取り上げた個人のホームページは大小さまざま、散々見てきた。その中でも最も苦労させられ、嫌な思いをしてきたのが純正部品の情報や流用情報のネタ。

当時の個人のホームページといえば、自分が見つけた情報や調べたことは小出しにしており、某車、某純正部品といった具合に、そう簡単に公開しない。設置してある掲示板(BBS)に尋ねようものなら、教えてクンが来たとか、一見さんはお断りと、管理人だけでなく囲いの連中もそういった対応が当たり前。

インターネットは全世界へ開かれている場所なのに、重要な情報を隠して記事にするあたり、本当に意地汚いことをする…と思ったもの。恐らくは自分が苦労した分、安易に知られたくはない、自分だけが知っているという優越感が得たかったのだろう。

もちろん、流用する以上は危険性を伴う。適合しなかったと文句を付けてくる可能性はゼロではないし、そういったことを恐れて情報を公開しない部分もあるかもしれないが。その当時に、リスクを考えて情報を公開していた個人のホームページはあっただろうか。

だからこそ、ここhinata.jpでは使用した純正部品や流用した純正部品については、できる限り公開するようにしている。もはや風前の灯となっている個人のホームページにせっかくアクセスしてくれたのだから、少しでも得られるものがあったほうがいいに決まっている。

基本的に、流用を含めた改造行為は推奨されるものではなく、メーカーで製造された状態から仕様を変更する行為は、全ては自己責任。何か問題が起きた場合に、自力で対処できないかもと僅かでも不安があるなら、一切手を付けないほうがいい。あくまで私のEK9シビックRでできた結果なので、他の車両については一切関知しない。

これら過去の苦労の経験からhinata.jpの運営ポリシーに至る記事は以前も書いているが、急激にフォロワさんが増えたことで、あいさつ代わりに。

冷却水もマイチェンか

車検の準備中。といってもやることは殆どなく、冷間時にMIN以下になっている冷却水をリザーブタンクに補給するくらい。あとはディーラーへ行く前に洗車して、そのまま預けることになる。

冷却水はホンダ純正のウルトラeクーラントを使っている。希釈することなくそのまま注入すればいいので、余計な作業がないのが利点。地面に落ちる前に乾いてしまうとはいえ、微量ながらも冷却水漏れが発生中。補充用に1L缶を常に置いてあり、ボチボチ使い切りそう。

そこで1L缶を追加発注して、今後の補充に備えておく。

新旧パッケージが揃うウルトラeクーラント

到着した現物はパッケージのデザインが大きく変わっていた。左が旧パッケージ、右が新パッケージで、長らく見慣れた黒缶も終了となったようだ。

商品番号も変更

部品番号ならぬ、商品番号も末尾で変わった。旧製品が08CLA-G010S2だったが、現行製品では08CLA-G010S3になった。

ホンダ四輪部門の純正ケミカル品の紹介コーナーにおいては、このウルトラeクーラントは取り上げられていない。子会社のホンダアクセスでの取り扱い商品となり、紹介コーナーは深い階層に追いやられている。

二輪部門に至っては、純正アクセサリーにも取り上げられない商品となっており、旧バージョンのWebページに掲載されている程度。

他に変わったところは無いか。商品番号が変わったことで、背面の注意書きや使用方法の記述も変更が加えられている。文言そのものの印象はだいたい同じ。そのまま視線を成分欄に移してみると。

成分の微妙な変更点

左が旧製品でエチレングリコールは46~50%と幅があったが、右の現行製品は48%になっている。まるで間を取った、平均的な濃度表記に改めた感じ。見出し文には共に50%希釈済みと書いてあるので、使い方は全くの同一。

このウルトラeクーラントは、工場で製造された時点で注入されていた場合、初回交換時期は11年後(車検5回目)、もしくは20万キロと設定されているほど、長寿命な冷却水となっている。他の冷却水からウルトラeクーラントに入れ替えた場合は、6年後(交換後の車検3回目)、もしくは12万キロが寿命となる。

これだけ長く使うと、消泡剤や防錆剤の能力はだいぶ落ちてしまうのではないか?と心配するところだ。私の場合、6年の規定寿命に達する前に10万キロの節目に到達し、タイミングベルトやウォーターポンプの交換では冷却水が完全に入れ替わるので、劣化対策を含めた定期交換が成立していることになる。

EKシビックのブレーキスイッチについて

EKシビックはグレードやドア数に関係なく、共通して35350-S04-003を使っているので、トヨタ純正の84340-42010を代替品として使うことでブレーキスイッチのリフレッシュが可能。

ちなみにEGシビックやDC2/DB8インテグラでは、35350-SE0-A03として別の部品番号になる。当然、カプラーの形状も違ってくる。そこまで高価な部品ではないので、早めに購入して交換するなりストックしておくのが将来的に困らない秘訣となる。

当初はAP1 S2000のブレーキスイッチ…35350-S84-013を使い、EKシビックとは形状が異なるカプラーも付け替えればいいと考えていた。

AP1 S2000用の35350-S84-013

2025年11月末の時点で35350-S84-013は新品で購入できる。対応するカプラーも、住友電装250型HD 6098-0230としてすぐに発見できた。

AP1最終型の極一部、及びAP2になると別の部品番号…35350-S2A-003に変わるが、こちらは製廃で入手できなかった。ちなみに一番左側は、AP1の解体車から中古品として引っ張ってきた調査サンプル品。

スイッチの構造としては特別なものではなく、メーカー問わず似たようなもの。総当たり戦ではないが、片っ端からチェックしていくと、トヨタでヒット。いやまさかな?と思いながら取り寄せてみたら、見事にビンゴ。

トヨタ純正84340-42010

これが35350-S04-003の代用として使えると判定した、トヨタ純正部品の84340-42010。

100系ハイエースやアルテッツア、110系マークIIに適合する部品のようで、いずれにせよ旧モデル向け部品。それでいて2,000円以下で入手可能。

結論が出るまでもう少し時間が掛かると思っていたが、あっけなく調査が完了。

35350-S04-003を使った純正状態

ホンダ純正部品の35350-S04-003を使っている、本来の状態。

ホンダ35350-S04-003とトヨタ84340-42010の比較

左がホンダ純正部品の35350-S04-003、右がトヨタ純正部品の84340-42010。

底の部分に若干の違いがあり、ホンダ側は窪みを成型して番号を打ち込んでいる。要となる、金属接点の長さやカプラーのツメが引っかかる位置は両社で同一。

トヨタ84340-42010を使った代替状態

トヨタ純正部品の84340-42010を代替品として装着した状態。全く違和感がなく、ハーネスの長さにもまだ余裕があった。ブレーキペダルを踏み込んで、ブレーキランプの点灯は当然OK。同一回路上に繋がっているECUやABSコンピュータへの影響もない。

コトの発端は、ブレーキスイッチが壊れて35350-S04-003が入手できず、公道に復帰できなくて困っているという相談から。トヨタ純正部品の84340-42010を代替として使うことで、問題を解決することができる。

なお、35350-S84-013を使ってカプラーの付け替えを行う場合は、ネジ部の規格があっていて、回路に余計なものがぶら下がっていなければ、EKシビックに限らず幅広く対応できるかもしれない。こちらも更なるバックアップとして、スタンバイしておくことにしよう。

減り始めたブッシュ

EK9シビックRの純正部品や代替となる社外品も含めて、供給状況は自分なりのチェックを繰り返しているところだ。

その流れで無限(M-TEC)のWebページへアクセスし、同じく状況をチェックしていくと表記が変わっていることに気付く。

販売状況の変化その1

当記事に合わせてスクリーンショットを縮小化したので、スマホでは余計に見づらいかもしれないが、ステータスが変化した部分だけを切り出すとこのとおり。

販売状況の変化その2

51455-XH3-S0N0に在庫限りの文字が表示されるようになった。

51455-XH3-S0N0は、なくなり次第完売

詳細を見ると、なくなり次第完売とのことだ。このブッシュはフロントサスペンションのアッパーアームに使われており、ホンダ純正部品では単体設定がない。

51455-XH3-S0N0の使用部分

51455-XH3-S0N0の使用部分はこちら。アッパーアームの根本に装着されるブッシュだ。

パーツカタログのイラストでも把握できるが、純正部品が設定されていない場合、選択番号は記載されない。純正ブッシュを引き続き使いたくて交換するならば、アッパーアーム一式での交換となる。しかし、純正アッパーアームが今も新品で購入できるかは不明。

今後、無限(M-TEC)からの強化ブッシュは減っていく。一方で各チューニングショップから出ているブッシュはまだあるため、問題になるか否かは捉え方で大きく変わる。私の経験として、買った部品の実体は中華品で、品質や耐久性に難があった経験から、選択肢は自ずと限られてくる。

忘れていた後始末

北九州へのドライブから、もう少しで一ヶ月が経過する。月日が流れる早さに若干驚くと共に、次はどの船にしようか?と考えているあたり、フェリーを使ったドライブはまだまだ続きそうな感じ。

長距離ドライブから帰ってきたら、翌日にはフロントバンパーを外して、グリルのメッシュに絡みついた虫の死骸や枯れ葉を掃除していた。今回の北九州ドライブの場合、帰ってきた翌日は天気が悪く、以後の休日配列がいまいち良くない。そのままズルズルと放置状態になっていた。

これはいかんな?と思い出し、空いた時間をうまく活用して、フロントバンパーを外す。

フロントバンパーを外したところ

GRフィットのホーンがすっかり馴染み、今のところ異常なくイマ車のような音を立てている。

ラジエターとコンデンサに付着している虫の死骸はそれぞれ1匹程度で、フィンの潰れもない。ブラシで軽く掃えばキレイな状態へ戻る。

二重メッシュ

二重メッシュ化したことで、フィンまで虫が到達してしまうことは激減。その代わり、メッシュ部分の清掃は面倒になったが。

二重メッシュ化している下部グリルはほぼ完璧な防御具合だが、上部グリルは純正状態なので、ここから虫が突入してフィンに到達する傾向にある。今後はこちら側も対策を打つことになりそう。例えば、純正品から目の細かいメッシュに入れ替えてしまうとか。

乾燥しているシーズンだったことで助かった。これが多湿な夏場の場合、虫の体液がいつまでも残って固着してしまうところだった。やはり長距離ドライブ後は、翌日か遅くとも週を跨ぐ前に清掃したほうがいいと実感。