2023年末に受けた人間ドックの結果が、今回は職場に郵送されてきた。A4サイズの冊子にまとめられており、さらに各種自費健診の案内が大量に同封されているので、持ち帰るのが一苦労だったりする。
ダイエットそのものは継続中で、体重やBMI、体脂肪率は完全に維持できている。「体脂肪率が去年と全く同じなんて、どうなっているんすか」なんて言われたがその数値、2022年度、2023年度共に14.3%となっていた。動きやすさでいえば、体重=体脂肪率をあと少し数値を落としたあたりが最もよくなるが、今以上に風邪を引きやすくなり、寒さに対する耐性が今以上に無くなるので難しいところ。
そんな都合もあり、相変わらず中性脂肪は28と下限値以下判定となる。先述したが、風の引きやすさだけでなく、少々の負荷で体調不良になる直接原因はここにある。それでも痩せているという快感のためには、これくらいは受け入れないとダメ。善玉コレステロール92に対し、悪玉コレステロールは72。LH比も0.8で血管のコンディションは上々だろう。
去年の気になるポイントは、膵臓機能の血清アミラーゼが181となり、基準値オーバー。これが今回は114まで落ちていて、一過性のものだったのか。いずれにせよ、一旦は変な数値が出ていることから、もうしばらくは追跡調査する必要があり。
アンチエイジングというと、見た目をはじめとする美容的な観点ばかり注目されることが多い。実際は体内も含めた幅広いジャンルに当てはまるようで、その観点で人間ドックの結果を見れば、アンチエイジングは進められていると判断できる。
診断結果をベースに、2024年度の体づくりの方針が決まっていく。今年は鉄アレイを日々のトレーニングに取り入れることになった。