今日から運用スタート

2024年、シビックRの運用スタートだ。停止期間は正月休みの3日間だけで、この程度でコンディションが変わるエンジンではない。セル一発で始動し、さっそく走り出す。休みの間に少々雨に降られ、雨粒を受け続けたブレーキローターが錆びており、ガリッガリッ…と鳴るくらい。しばらく走っていれば異音は消えた。

バッテリーの充電や各油脂類をしっかりと加熱する名目で、まだまだ空いている道路をあちこち走り回る。各ギアへの入りはミッションオイルが冷えた状態でも引っかかり等の違和感は殆ど無く、少なくともオーバーホール前の18万キロ代当時より上々。19.6万キロでオーバーホールを行い、定常運用終了となる38.4万キロを目途に不調になる―プランBを想定しているが、今のところはそのようなネガティブな様子はなし。

時間も限られていたので、適当なタイミングで帰宅。

37.3万キロのオドメーター

近隣の市街地周辺でのテストドライブだけで60キロ近く走っていた。やはりシビックRの運転は一旦スタートすると止められない。

水温計と負圧計

この時期はそう簡単にラジエターのファンは回らない。アイドリング中に90℃に達しても、走り出すとすぐに80℃台に戻っていく。アイドリング回転数は800rpmで安定かつ基準値内、負圧は-74~-75kPaを維持。

以上のテストドライブから、2024年度も快調に走れると判断した。384,400kmまで、残り10,753km。