親父が使っている、セイコーのダイバーズウォッチ(7548-700B/ペプシ)のバンドが切れてしまった。バンド交換のみの対応かと思ったが、受入検査で汚れが酷くなっていたことが分かり、このまま外装クリーニングも行ったほうがいいと判断。
さっそくケースを分解、ムーブメントを分離して、パーツ一つひとつを磨いていく。

本来ならクリーニング前の、汚れ切った時計を撮影するべきだろう。しかし、あまりにも見るに堪えない惨状につき、クリーニング終了後の乾燥タイムの写真。
信憑性は全くの不明だが、シリアルナンバーから見る製造年月は1981年2月で、既に42年が経過している。リングパーツには細かい錆が発生しており、少しずつではあるがカウントダウンがスタートしつつある。こうなることを見越して、同一モデルを部品取りとして確保して、いざとなれば個別のパーツ単位で入れ替えることも覚悟している。
ここまで分解したのなら、ついでに電池交換も行うのがベスト。セイコー純正のバンドや電池を発注して到着待ち。