振り返ってみると、体調を崩したのが先週の火曜日からだったので、一週間に渡って体調不良が続くことになった。37℃という微熱ながらの発熱があり、それが三日継続。金曜日、土曜日、日曜日は平熱に戻るものの、頭痛と頭がクラクラする感じ、さらにゴム系接着剤のような粘度のある鼻水と痰が絡む咳が残り続けることになった。
今朝の体調は、平熱で睡眠状態は良好。しかし強烈な鼻声で、出社してみれば「どうしたんスかその鼻声…」と言われるほど。自分でも発声しにくいと思っているところなので、他人からすれば声が変わってしまったレベルなのかもしれない。こんな具合なので、無線機を通じた連絡は一段とやりにくく、こういう時に発声しなければならないシチュエーションが多いこと多いこと。
一つ実感しているのが、加齢による身の変化具合。微熱程度ならさっさと寝てしまい、翌朝に栄養ドリンクと風邪薬のダブル服用でキメてしまえば、あとはどうにかなるものという認識だった。それがこのザマ。去年12月の中旬は、やはり鼻風邪で黄色い鼻水に悩まされていたログがあり、副鼻腔炎の類と予想。2月はインフルエンザに感染。3月に入って、体調不良が続いて鼻風邪らしい症状が出る。あれ、これはまさか副鼻腔炎の疑い?
過去の経験を振り返っても、ここまで体調不良が繰り返されることはなかった。この先、体がどう変わっていくのか、興味深いことは続く。まずはさっさと寝ようか。