朝っぱらから妙に喉が痛く、鼻は常にムズムズしており詰まり気味。ついでに鼻水もそれなりに出る。いよいよ来たか?花粉症?と思ったりしたが、体感としては風邪に近いものがある。なぜならば、発熱(37℃ジャスト)していたから。いや、花粉症でも微熱程度の発熱の可能性があると聞いたことがあったような。
風邪か花粉症か。この見分け方としては、鼻水の質と量。透明でサラサラしたものならば花粉症が疑われるが、ゴム系接着剤のように粘度が高い黄色い鼻水ならば、風邪の可能性がある。鼻水をチェックしてみると、後者、ゴム系接着剤状だった。ここのところ、気温の差が激しくて、それで体調を崩したのかもしれない。
ただ、花粉症の可能性も完全には否定できず、帰り際に念のため花粉症向けの鼻炎薬を買っておく。これを服用して翌朝以降…と思ったりしたが、視界に入る電灯の色がおかしく、色覚に異常が出ているあたり、やはり風邪なのかもしれない。今のところ、食欲旺盛、嗅覚味覚は正常で、息苦しさや強い倦怠感はないので、アレではなさそうか。
それでは体温計を再測定しようと、愛用の水銀体温計を振ったらデスクの角にぶつけてしまい、バッリーン!!と割ってしまうミスをする。やっべ、水銀撒き散らした!と平衡感覚が失われつつある頭で、必死に水銀を除去。
体調を崩す、H3ロケットは指令破壊コマンドで失敗、水銀体温計を割る。今日はなんて日だ!