暑くなる前に定期メンテナンスを

昨日、355,000kmになった。今日は5,000km毎のタイヤローテーションとエンジンオイル交換の日。日中の気温が上がって暑くなる前に、タイヤローテーション作業だけは終わらせておく。

スリップサインが出る寸前

今回からフロントタイヤに装着されたトレッド面の状況。スリップサインが出るまで残り1mmしかないが、キリよく360,000kmまで頑張ってほしいところだ。

タイヤを外したついでに、サスアームの各ブッシュにシリコンスプレーを塗布といった付帯作業は継続中。ホイールはトルクレンチで確実に締めておき、100kmほど走ったら再度、トルクレンチで増し締めを行うことも忘れずに。

次のタイヤ交換では、コイツの出番。写真は輸送時のもので、現在は梱包状態にてベランダにて一時保管中。段ボール箱に描かれたブランド名と中身は別物。

梱包されたホイール

現在使用中の純正ホイールは、近所の雑金属工場に持ち込んでアルミ屑として買い取ってもらうか、アップガレージに投げることにする。セキュリティを考えれば前者のパターンだろう。

夕方はディーラーまでひとっ走りして、エンジンオイル交換。同時に、注文していた予備部品を受け取る。これで10月一発目のメンテナンスは全て終了となった。