営業所止めの荷物を回収に

ここのところの気候の変化で少々体調を崩したらしく、頭痛と口内炎であちこちが痛い。振り返ってみると毎年恒例で、今年もやっぱり不調に悩まされることになった。頭痛以上に、口内炎が痛い。

そんな状況ながらも、営業所止めになっている宅配便の荷物を回収しに行かなければならず、ひとっ走り。既に保管期限ギリギリになっていて、これ以上の先延ばしは不可能となっていた。

さて営業所に到着。一時保管場所をよく見ると、各種車のパーツが山のようになっていて、明らかにココに置いてある雰囲気。受け付けにて伝票にサインをして、あとは荷物を受け取るだけ。モノに対して段ボール箱が極めて大きく、「ずいぶん大きいですけど…?大丈夫です?」と対応した事務員は目が点になっていたのが印象的だった。

確かに段ボール箱は大きく、どう考えても車には入らない。こうなることも見越して、カッターナイフを取り出してその場で開梱。品物を車の中に放り投げて、段ボール箱はその場で折り畳んで廃棄準備。梱包していたプチプチもひとまとめにして帰宅。

ドア内張りを輸送中

引き取ったのはドア内張りで、部品取りとして使った後の残りは処分予定。このドア内張り、加水分解が起きていたのがちょっとした発見で、これからの中古内装パーツは加水分解の懸念も頭に入れておく必要がありそう。車内はこのような散乱具合になっており、余計な荷物を載せないように心掛けている人間からすれば、この車内環境はけっこう嫌なものがある。

営業所への往復で、オドメーターの千の桁が一つアップした。総走行距離が355,000kmになり、次はタイヤローテーションとオイル交換だ。