大阪から帰ってきて、一晩寝たら今度はシビックRで広島へ行く。ここからは完全なるプライベート。出張の疲れが少々残っており、そこから800km近いドライブは危険性がある。そこでいつもより遅く出て、暗い中で走ることは避ける。と言っても4時起床の6時出発だが。
関東圏から出発し、いつもは中央道から名神を使って関西圏へ向かう。今回は心身への負担低減目的で、新東名と新名神というシンプルルートを採る。
中国地方は基本的に中国道を使って横断する。平日でも車が少なく、中央道以上にカーブが多く、長距離運転にはちょうどいいため。

新見付近では高速道路らしくはない、R=260のカーブが続く。最もキツいカーブはR=250に達する。

急カーブと勾配で、サーキットか?と思える線形も存在。適度に休憩しながら広島市街地へ滑り込んだのが夕方。一旦車をデポしておき、徒歩で市街地を徘徊。

しっかりと見ておきたかった原爆ドームを訪れる。遠い昔、チラッと見た曖昧な記憶しかなく、マジマジと眺めたのは今回が初。映像や画像で見る原爆ドームは大きいものと思っていたが、実際に見ると小さな建物という印象。
1945年(昭和20年)8月6日(月曜日)の午前8時15分。リトルボーイ(Mk.1 ガンバレル型原子爆弾)が投下され炸裂。周辺一帯は一瞬にして破壊。それから77年経過した現在、ビルが林立する都市になっている。原子爆弾による攻撃で、一帯が焼け野原になっていた過去の出来事に唖然するしかなかった。
その他、お好み焼きで食物繊維を補給しておき、路面電車にも乗ってみて、さくっと観光。夜も更けてきたので、ホテルに向かって移動開始。