商店街の通行止めとか

商店街という言葉は、レトロで、ノスタルジック、古き良き時代をイメージさせられる単語のように思うのは私だけだろうか。

各地にある商店街は、夕方の時間帯になると軽車両と緊急車両を除いて車両通行止めとなることがあり、車の進入を拒むかのように、道路の中央に仮設看板が引っ張り出される光景は当たり前だったと思う。

その商店街も、16時から19時の間は一応は車両通行止めになっている。実際は国道の抜け道かつショートカットコースとなっていて、この時間帯でも当たり前のように車が走っており、すっかり形骸化。

商店街の通行止め

かつては指定時間になると道路の中央に置かれていた記憶があり、歩行者もそれなりに多かった。では家路を急ぐ自転車ばかりが走っており、商店街の買い物客らしき人は少数といった印象。

この仮設看板は、記憶のある限りでは長らく現役。一方でメンテナンスも全く行われていないのか、退色と錆でボロボロ。商店街の組合と、近隣にある警察署名も出ているが、本腰を入れて対策しようという気はないのかもしれない。