オイル回しとバッテリーの充電を兼ねて、山中湖までブラリと出かけてくる。中央道に入れば山に囲まれ夜明け前特有の暗さが続き、ついでに濃霧に見舞われて視界不良。世間が行動し始める『日曜日の朝』を迎えるころには、家に戻っていたりする。
午前3時過ぎには出発していて、ダラダラと走りながら山中湖に到着していたのが午前5時。少し眠気を感じたので、カフェイン剤を買ってみる。今回は強強打破をチョイス。
最も入手しやすい(?)のが眠眠打破。遠い昔に夜勤をやっていたころ、眠気を飛ばすために飲んでみたが、全く効かず。ただただコーヒーの濃いニオイがキツイ飲料で、なんの効果もないじゃん…と完全に避けていた。
その後ヒロオールPキングに頼って、その効果に感動する。しかし、あまりに濃いカフェインはどうか?ということで、ブラックコーヒーを多飲してみて、今度は胃を痛めたりと試行錯誤が続いている。
過去の経験から、眠眠打破は効かないと思っていた。体重が落ちて、カフェインが効きやすくなっている今なら変わるかも?と、ワンランク上の強強打破を飲んでみる。
先ほどまで実感していた眠気がいつの間にか消えていて、普通に動けるようになっているから、これがカフェインの効果か!と驚く。早朝ドライブは、帰ってくると緊張感が無くなって急激に眠くなることが多いが、そういったマイナス面が全くない。過去の悪いイメージは全くなく、量も少ないとなればむしろ飲みやすい。
カフェイン量で比較してみると、ヒロオールPキングが30mL中200mg。250mL入りのレッドブル1缶で80mg、強強打破は50mL中150mg。ちなみに眠眠打破は50ml中120mgとなっている。
さすがにヒロオールPキングは別格ながら、強強打破のカフェイン量も強烈。これではまだ濃い感じで、改めて眠眠打破のバランスの良さが分かる。今なら眠眠打破も効きやすいかもしれない。
日が傾いてくるころ、強い眠気がようやく感じられるようになり、長かった一日を締めようと思う。起きたのが午前2時を回ったタイミングなので、早いうちに眠くもなるか。