シビックR装着中のエナペタルのショックアブソーバー。オーバーホールも可能なので、将来的には依頼しようかと思っている(レポートネタ的な意味も含めて)。エナペタルをオーバーホールに出すと、代用となるショック一式が必要となる。そこで何セット目になるだろうか、EK9純正品を入手し、分解したままベランダに放置し続けている。
さすがに放置し続けるのもアレなので、再度組み立てておき、暗所保管とすることにした。そこで構成パーツを購入するために発注を掛けてみると、何点か入手できなくなっていた。安泰だろうと思っていたショックアブソーバー関係のパーツだが、いよいよ黄色信号か。ひとまず、揃えられるのは買っておく。
純正ショックアブソーバーとエナペタルのショックアブソーバーは、構成パーツが共通となっている。よって将来のオーバーホールの際、構成パーツが入手できなくなっていると非常に困る。そこでエナペタル用にもパーツをストックしなければならないが、どれだけ溜め込めばいいのか、こればかりは皆目見当がつかぬ。
エナペタルの公式FAQによれば、オーバーホールの距離目安は30,000kmを超えたあたりから…となっている。現車への装着距離が333,227kmだったので、今日の時点で残り17,550kmしかない。現状のペースで走れば、早くも来年にはオーバーホールの目安距離に入ってしまう。
年間20,000kmの走行ペースとすれば、一年半毎のオーバーホールとなる。そんな頻繁に依頼できるほど、資金や作業日に余裕はない。現実的にはもう少し距離を伸ばすことになるだろう。すると、構成パーツのストック数は次回オーバーホール用に1セット。万一に備えて、二度目のオーバーホールがあれば2セット目も視野に入るか。
純正ショックアブソーバーに使用する構成パーツは、代替装着中の距離はせいぜい100km程度と考えれば、ストックとして機能するかもしれない。いや、エナペタルから外したパーツを純正ショックアブソーバーで再利用(=近日中の組み立てはしない)とすれば、新品を無駄にしなくて済む。これだと計3セットのストック?
必要なパーツが欠品になって右往左往するより、ストックがあったほうが絶対に安心できる。計画変更で使わなければ、捨てればいいだけの話。ディーラーの担当者に事情を連絡して、複数の購入が続くことを知らせておくか。