ケミカルで緩むの?

現在使用中の中間パイプとマフラーは、2017年6月下旬に交換したものを継続使用中。底打ちや打痕でボロボロになってしまい、程度のいい純正中古品と入れ替えた。

触媒と中間パイプの接続部

触媒と中間パイプの接続部。中間パイプは防錆塗装を施し、フランジナットは新品に交換した。それから5年10万キロが経過した。

錆びたナット

塗装は脱落、フランジナットも錆に覆われている。共に熱による影響もあって、塗装はともかくナット。2017年6月の交換作業においては、このフランジナットが緩まず、部屋に転がしてあった予備の触媒を使用。触媒、中間パイプ、タイコと3ヶ所の交換となった。

もう中間パイプの交換作業は行わないだろうが、錆びたナットを緩める方法は考えておきたい。職場なら切断、ドリルで揉むといった付帯作業を行うところだが、プライベートでは『面倒で疲れるのがイヤ』といった変な理由で、別の手段を選んでみる。

KURE 凍結浸透ルブ

KUREから凍結浸透ルブなるケミカルが売っていた。ボルトやナットを凍結することで収縮させ、錆を割るそうな。本当に緩められるのか、実際に試してみようと考えて、入手しておく。純正のフランジナットも購入しておき、涼しくなったら試してみようと思う。