スーパーで買い物をしていて、たまたま酒コーナーを通過した時に135ml仕様の小さな缶ビールを発見。ビールは積極的に飲まないタイプだが、これなら少し冒険できるぞ…?と、珍しくお買い上げ。いつもの350mlでは多すぎて、それ以下のサイズでは250mlがあり、これでもまだ多い。最小の135mlがピッタリ。
最初の一口がうまいというが、これが今でもよく分かっていなかったりする。プシッと開栓して飲むが、以後二口、三口と続けても感覚的には変わりなく…。それどころか、この一口目ですぐに世界がグルリと傾いているようになり、相変わらずの対応力の無さといったら。そういった体質なので、先述した350mlでは多すぎ、135mlがピッタリになってくる。
肝臓は500を超える機能を担う化学工場だが、アルコールの分解ラインは殆ど使われていない閑散状態だろう。そこに珍しくアルコールが流れ込んできて、アセトアルデヒド、そして酢酸へと分解していく工程が突如発生したものだから、現場担当者は参っているに違いない。