せっせと筋トレをやっている。回復力が欲しく、もう一頑張りしたいと思っているところ。そんな希望を相談していると「プロテイン飲んでみれば?」とのこと。
プロテインというと、あのサラサラの細かい粉を牛乳や水に溶いて、一気飲みするやつだべー?と真っ先に思うのがネガティブなイメージ。昔のプロテインはそういう商品ばかりだったが、今は飲みにくさもないとか。その他、何か飲みやすいプロテイン系飲料が無かったかと思い出してみると、meijiから出ているザバスで、「ダーリーが飲んでいたアレじゃん!」。
生前、ダーリー氏が毎朝飲んでいたのが、このザバスミルクプロテインシリーズ。何度か飲んでみたが、乳飲料特有の甘さと口当たりの良さから、甘党だったダーリー氏が好んでいた理由がよく分かる。ただ、あまり運動しない身に対して、毎日のようにプロテイン飲料を注ぐと、そりゃもう立派な体になってしまうわけで…。
ひとまず、200mlの紙パックタイプを2本買い、今日と明日に飲んでみることにする。成分表を見ると、200mlあたりタンパク質の量は、同じ牛乳量と比べても1.5倍近く多い。なるほど、これはタンパク質を取り込みやすいのかもしれない。
食事は納豆を併せて食べることが多く、大豆といえばタンパク質を連想するほど。そこに普通の牛乳をコップ一杯でも飲めば、このザバスと同じタンパク質を摂取できることに気づく。しかもザバスは200mlタイプでもけっこうな価格で、毎日続けると非常に高コストになってしまうのがネック。
日頃の食事をベースに、ちょっとした工夫でプロテイン系飲料をカバーできることに気づき、今回買った二つのザバスで終わり。追加購入は無しだ。
趣味でボクシングをやっている大先輩に「何かやってるのぉ?引き締まったじゃーん?」と大胸筋と腕橈骨筋(手首から肘に掛けての筋肉)を揉まれるというオマケつき。