過去ネトゲをやっていた時代、ついでに自室にサーバを置いていた時代。さらには自分自身が太っていた時代。パソコンは24時間常時稼動で熱を発し、私も脂肪という断熱材をたくさん抱えていたので、部屋の暑さにはとことん参っていた。そこでエアコンを使うことになるが、温度設定は低めを保ち、こちらはこちらで夜間も使うことになり、夏場の電気代は凄まじいことになっていた。
電気代より、ゲーム内のキャラとサーバの安定動作のほうを優先していたあたり、今となっては考えられない思考パターンだが。
さて現在。冷房に当たるとすぐに寒さを覚える。事務所やバス、電車といったキンキンに効いた冷房は、熱くなった身を冷やす意味でも最初は心地いい。数分もすれば逆に辛くなる。家でも同じ傾向で、冷えすぎないように設定温度は25℃としている。寒い中では寝れないので、消灯と共に冷房を切る。
ここ数日の高温は、朝から猛威を振るう。東向きの部屋なので、日の出と共に部屋はオーブン状態、一気に加熱される。あまりに暑くて目を覚まし、温度計をチェックしてみると30℃を超えている。そこで入りタイマーだ。夜明けと共に冷房が入るようにすると、部屋の環境が激変。睡眠の質に悪影響を及ぼすことなく、部屋の温度上昇を限りなく抑えるために、温度は28℃に設定する。
これだけで暑くて目を覚ますことがなくなり、寝苦しさがなくなる。難点としては、動作音がだいぶ大きくなってしまい、回転数の変動が特に響く。誘導電動機特有の騒音は、会社だけで十分なのだが。