300系タイバーが届く

ジェイアール東海商事から、300系のタイバーが発売された。N700系を解体した際に発生するアルミボディをリサイクルしており、そういった素材の点でも興味深い商品。

7月1日10時から販売開始となっていて、どうせすぐ売り切れてしまうだろうと思っていたら、当日の夜に何事もなく買うことができた。税込み6,820円という妙にインパクトのある値段に助けられたのかもしれない。

本日到着し、さっそく現物をチェックする。

300系タイバーその1

販売元での写真では分かりにくかったが、アルミ地を磨き上げたベースで、アルミ特有の銀色が美しい。カラーリングはオレンジ色のJRマーク、青いライン。ケース地は、N700Sのシート生地を使っている。

300系タイバーその2

先頭側から見る。シンプルながら複雑だったクサビ形状をよく再現しており、見れば見るほど懐かしい。床下、台車回りを再現しているのが商品上の特徴で、LCXアンテナ、台車がよく分かる。

100系と300系のタイバー比較

普段使っている100系のタイバーと並べてみる。

300系タイバーケース

タイバーケース。いったいどういうケースなのかと開けてみてびっくり、アクリルの蓋にマグネットが埋め込まれていて、磁石で固定されていた。時計修理を行う部屋として、そこらに置いておくわけにはいかず。磁力の影響を及ぼさないところで保管することになった。

使用するには少々もったいなく、N700系のリサイクル品という観点で、ディスプレイしておくほうが理に適っている。