青森までひとっ走りしていたS15オーナーからのお土産。ありがとうございます。

青森までドライブ、もしくは飛行機に乗りたくて出かけたなら、『パティシエのりんごスティック』は必ず買ってくる。積載量を気にしなくていい車の場合、20本とか30本といった量を買っていく。
頂いたのが、いつもの金色に輝いているりんごスティック通常版ではなく、ショコラバージョン。なに、チョコレートが混ざっているのか!と食べることを楽しみにしつつ、一本当たり205kcalというエネルギーなので、喰いどころを慎重に図っている真っ最中。
左側の缶は、ジョージアオリジナル。とても懐かしいデザインで、現在は北東北限定の復刻デザインとして売られているようだ。確かに青森は北東北に位置している。今夏中に青森まで出かける予定があるので、私も買ってくることになりそう。
こちらは朝の目覚め用としてさっそく飲む。原材料名のトップに砂糖が表記されているあたり、マッ缶(MAXコーヒー)とは違った甘さながら、砂糖を大量投入している化け物飲料であることは間違いない。
遠い昔の成長期は、短時間にカフェインを一気に摂取するのは体に良くないという食育方針により、コーヒーの類は口にすることはなかった。それでも飲んでもいいと珍しく許可を出されたのが、このジョージアオリジナルだった。確かプールだったか、フィールドで遊んでいたかで、水分補給と疲労回復の意図があったのだろう。
ジョージアオリジナルの缶は、一時期逆印刷バージョンが出回っていた記憶がある。なぜ商品として見るのが面倒なことをやっているのか…と子どもながらに疑問に思っていた。それがたまたま訪れた廃墟の中に無造作に置かれていて、あまりの懐かしさに写真に収めている。

原版写真は削除してしまい、唯一残っているのがこの縮小版。これでも飲み口に対してジョージアのデザインが逆に印刷されており、変な印象になっている様子が分かる。
なぜ、このようなデザインの缶が世の中に出回ることになったのか。ちょっと検索しただけでは、全く情報が出てこないのも不思議なところ。