青森へ定期的に出かけている理由の一つとして、リンゴを使った商品の買い出しというものがある。
青森は、国内におけるリンゴ収穫量が一位。青森だけでリンゴ収穫量の大半以上となっているそうで、そこに二位の長野が合わさるとボス級の数値になってくる。
両県のリンゴはよく食べていて、味の記憶が積み重なった影響からか「イドゥンのリンゴ」「青森のリンゴ」「長野のリンゴ」と何となく判別できるようになってきた。
味
青森:濃い
長野:薄い
食感
青森:しっとり硬い
長野:あっさり柔らかい
香り
青森:強め
長野:弱め
このような印象を持つ。もちろん種類によって大きく変わるので、念のため。
青森駅東口、バスターミナルを横断した先にある土産店「葛西商店」。ここの店主さんだろうか、商品説明がとても面白い。必ず店に寄ってトークを聞き、何かしら購入してくる。時期によって勧められる商品が異なり、収穫シーズンの都合から秋口のほうがチョイスしやすくなっている。