日々の疑問やナゾ

外を歩いて見かけた光景から「それはどうなの?」と思ったネタ。

●アルミ缶収集のおじさん

アルミ缶をゴミ箱や道ばたで拾ってはゴミ袋に詰め、重たくなったいくつものゴミ袋を自転車に括り付け、器用に乗っているところを見ることがある。自転車ならともかく、ついに原付バイクでアルミ缶入りの大量のゴミ袋を運んでいる様子を見た。現在のアルミ缶の買取価格は分からないが、高騰を続けるガス代のことを考えると、儲けは殆どない気がする。

バイクの車体からはみ出たゴミ袋が、素人目にしても積載方法の規制以上になっていることが分かり、朝っぱらから警らしている警察に見つかったら、これはこれで面倒なことになる気がする。捕まって違反金でも喰らえば、間違いなく赤字。

●身長に合わない自転車のナゾ

休日の場合。地域の少年野球チームが早朝から練習するのか、自転車に野球用品を載せて走っていく。その乗っている自転車は大人用の26インチモデルのママチャリながら、乗っている少年は小柄。野球用品の積載量を考えるとママチャリがベストなのか、周囲がそういうことをやっているから自分も…というガキにありがちな思考なのか。

ビートたけしの「赤信号みんなで渡れば…」のアレではないが、この野球少年チームが自転車移動を開始すると、また凄いことになる。歩道をフルに使って並走し、左右にフラフラしながらダラダラ走り、歩行者がいればベルを連打。監督であろうおじさんや保護者は何も気にすることなく。野球のルールを覚えさせる前に、教えることがあるような?

●道路占有?

通勤地点の環境柄、ニュースの街頭インタビューや混雑した人通りを印象付けるシーンで使われることがあり、具体的な場所として品川駅港南口。

ここでネタを探すマスコミ連中は、人通りを妨げるような場所を占有することが多い。ベストな写真構図を探してフラフラしており、歩行人とぶつかると被害者ヅラをする様子を見たことは一度や二度ではない。ネタ探しに必死になるのは構わないが、少しは周囲を見渡してほしいもの。

過去にインタビューされた人曰く「カメラの向こうにボード(カンニングペーパー)があってさー」なんて言っていたので、品川駅港南口でのインタビューはその基本的に偏向報道、まず信用ならない。

●介護老人ホーム送迎車

歩行中の人がいる交差点を強引に突っ込んだり、無理な車線変更で後続車にブレーキを踏ませる等々。運転しているドライバーも似たような高齢者というオチが多く、今のところは二種免許は不要。今更マナーやルールを言ったところでどうしようもないのが現実かもしれない。

強引に羅列して満足したところで、今日は終わり。