ガソリン高い(らしい)

高騰するガソリン価格に対し、国は石油元売りに補助金を支給し、販売価格の上昇に歯止めをかける対策を行っている。そういえば、ガソリン代も高くなっているようで、先日(2月5日)での給油では、リッター174円。趣味車でもあるためか、そこまで気にしていなかった。

2008年の原油価格が暴騰したとき、「軽自動車だから軽油」「一番安価だったから」という理由で、軽自動車に軽油を入れてエンコする騒ぎがあった。ウクライナ情勢による今回の原油価格高騰騒ぎでは、この手の誤給油ニュースはまだ見ていないが、相変わらず発生していても不思議ではない。

プラスして、給油量を燃料タンク半分程度にしておき、ガソリン価格と燃料の総重量を抑えて燃費と出費を抑えるドライバーも多数いた。実際のところは航続距離が短くなるため、給油を繰り返すうちに結局は費用面、燃費共に誤差の範囲内に落ち着き、常時満タンとさほど変わらなくなるオチだったりするのだが。

先の「軽自動車=軽油」と捉えてしまうドライバーに対処するためか、『軽油』ではなく『ディーゼル』という表記が目立つようになった。さらに『誤給油はエンジン故障の恐れあり』『誤給油による救援は有料or別途相談』といった警告文が多数あり、意外と多いのかもしれない。セルフならともかく、フルサービス店でも誤給油はあり、さらにハイオクとレギュラーを間違えることも。