予備を複数

表題からしてシビックRのネタのように見えるが、今回は違う。

炊飯器の内蓋が壊れてしまい、パッキンと内蓋が分離してしまった。洗うとバラバラになり、乾燥後に組み立ててから炊飯器にセットすることになる。

交換用部品として供給は続いているようで、取り寄せというカタチにはなるがヨドバシカメラで購入可能。ここで1枚だけの購入でいいのか?と一旦迷う。

今回壊れた内蓋は既に2枚目で、2020年8月に購入したもの。1枚目は二年程度で壊れていたので、3枚目を注文しても長くは持たない可能性もあり、すぐに壊れてもいいように2枚注文を出す。合計10,000円近くの補修費用となるが、食うためには仕方ないとして。

毎日使うであろう家電で、明らかに壊れやすい部分が存在しているというのは、設計段階における詰め不足だろう。しっかり作り込んでいるように見えて、どこか抜けが見えてしまう構造は家電、電機問わず、このメーカーに共通する欠点らしい。日立製作所とも言うが。