テープライト

LEDテープライトが必要になって、色はともかく長さはどうするか。長いものを買っても余ってしまえば金の無駄で、逆に短ければ足りない恐れがある。足りなくても貼り付け方の工夫で、何とか対処できるかもしれない…?ということで、ひとまず50cmを注文する。

この手の商品は中華製となっていることが多い。中国本土の在庫を覚悟したが、表記上では国内在庫となっているようで、輸送日数は1日程度となった。あとは品質。安かろう悪かろうの大前提で、レビューを見ても当たり外れが激しくてけっこうな博打。ダメならダメで、買い直せばいい。

LEDテープライトはリールに巻かれて

50cmのLEDテープライトなら、小さな袋に束ねて封入されていると思っていたら、リールに巻かれてのパッケージングだった。White baseという表記が真っ先に目に入ったが、当然ガンダムのあれのことではなく、LEDチップを載せているテープ部分の色のこと。黒にするか白にするか迷ったが、明るさを稼ぐために白にしてみた。

LEDの発光色は青。当初は白をチョイスするつもりだったが「ここは絶対にゲーミング仕様のカラーで!」という声が相次ぎ(?)、青と決まった。半導体制御の賜物か、商品によっては虹色に光ったり、別途コントローラを接続すればフルカラーを表現できたりと、なかなかの遊び心。駆動電圧は24Vとなり、パソコンや一般的な車では使えない。

かつてならネオン管の出番だっただろうが、今はこのようなLEDテープライトが主流となっているようだ。ネオン管を光らせるにはインバータも必要になり、設置場所も悩みどころ。LEDテープライトなら、何も考えず電源ケーブルを繋げば点灯し、お手軽かつ本当にコンパクトになった。

ああそれで…と思い出したのが、車の下回りを光らせて路面スキャナー状態で走り回る車の存在。12V仕様のLEDテープライトを用意し、車の回路に適当に接続すれば光らせることができる。こういう仕組みだったのかとようやく分かった。