例の踏切

夜明け前の東名高速をスイスイ走り、2時間ほど走るとナビから「休憩しませんか?」と。それもそうだと、由比PAに滑り込む。ようやく空が明るくなり始め、波の音を聞きながら小休止。

夜明けの由比PA

何気なく撮った写真には、照明による紫の光のスジが。ロケットエンジンから噴射された燃焼ガスにも見える。

飲み物の類を一切持っていなかったことを思い出し、自販機でコーヒーと茶を買って戻ってくると、すぐ後ろと前に他車がやってきていた。駐車スペースはシビックR以外は空いているにも関わらず、なぜ近くにわざわざ寄ってくるのか。ここに限らず、ガラガラの駐車場ながら、隣に駐車させられることも多い。気持ち悪いし気味悪い。駐車中の車を目印にしないと駐車できないなら、車で出かけるなと。

不愉快な気分もハンドルを握れば次第に落ち着く。引き続き東名高速を西へ進む。

東名高速下り線

御殿場JCTより西は基本的に新東名を使うので、旧来の東名高速を使うのは久しぶり。プラス、エナペタル製ビルシュタインでの走行は初。大型車の通行が多く、経年している路面状況から、乗り心地は悪くなりがち。距離に関わらず、運転した際の一つひとつの発見が、次のオーバーホール時におけるセッティングの煮詰めに関わってくる。

西伊場第1踏切

目的地はJR東海浜松工場の西伊場第1踏切。いつもは歩いて渡る踏切は、車で走ってみるとどんな具合か。浜松工場周辺も走ってみたかったというのもあり、朝っぱらから徘徊していた。浜松工場正門の奥、陸橋側に向かって行くとローソンがあることを知る。朝のあまり時間がないタイミングで寄ることは可能だろうか。

実走調査(?)が終われば、早くも帰宅ルートに入る。帰りは新東名を使って一気に戻るとして、成子交差点からR152を北上していく。スピードを抑える意図があるのか、わざと信号タイミングを狂わせているのでは?と感じる制御が続く。それゆえの、どうせすぐに次の信号に引っかかるから…という諦めと割り切りがあるのか、新東名に入るまでは本当にゆっくりとした加速が繰り返されることになった。

東名、新東名ともに凍結や雪は全く無かったものの、塩カルの粒が散乱。下回りを含めてしっかり洗車しておき、すぐに次の運用に入る。総走行距離は500kmジャスト。