コンテンツへスキップ
昨日、一日中続いていたあの大渋滞。今朝はすっかり消えていて、土曜日特有の不揃いな車の流れになっていた。一晩でどういう風に消えていったのだろう。東日本大震災のときも大渋滞が起きていたが、やはり一晩で消えており、けっこう不思議。便秘の解消や配管の詰まりが取れたときのように、滞っていた渋滞は突如流れるようになるのだろうか。
流れのいい道路をスイスイ流し、ちょっとした雑務処理。時間にして合計二時間も走っていないが、この短時間でもタイヤやボディはずいぶん粉っぽくなっており、どうやら路面に撒かれた塩カルを拾っているらしい。ボディの洗浄だけでなく下回りも同時に洗浄するので、冬場は洗車代がけっこう掛かるが、こればかりは仕方がない。
使わなくなったハードディスクを廃棄するための、解体作業。今回は比較的古いハードディスクだったので、プラッタ(ディスク部分)はアルミ製だった。これが後年ではガラス製になってくる。ガラスと気づかず、アルミプラッタと同じような感覚で処理しようとすると「パンッ!」という音と共にバラバラに砕け散る。割れた破片で指をざっくりと切ったことがあり、それ以来ガラスプラッタは袋の上からハンマーで叩き割るようにしている。ガラスプラッタで切った傷口は、その鋭さゆえにキレイに裂けており、傷跡が全く残らなかったのが救い。
久しぶりにmarqueeタグを見た。編集されたのは1999年から2000年に掛けてで、今も読もうと思えば読める。フォントいじり系のテキストWebサイトも全く変わらず読めて、散々書き殴った挙句更新を止めた当時の管理者は、現在はどうなっているのだろう。20年前のHTMLが今も読めるのだから、デジタルな文書は読める環境が残れば半永久的に劣化なく保存できるということ。素晴らしいのと同時に、恐ろしい。