今年2回目の人間ドック

昨日書いたとおり、生活サイクルの見直しで12月に人間ドックを済ませることにした。よって今年は2回目の人間ドックとなる。

前回までの経験から、予約時間10分前に病院へ行けば、待つことなく受付と受診開始となる。今の世の中、人の行列や待合室で長く待たされることは避けておきたい。続いて検査用の服装。ワンサイズ上がちょうどいいことが分かり、迷うことなくLサイズをチョイス。これで腹回りの締め付けが緩くなり、幾分リラックスして検査に臨むことができる。

各検査スタート。身長が1cm伸びていることが判明。恐らくは朝特有の姿勢の良さ、寝ているときに椎間板が元に戻った関係かもしれないが、数値が変わることは驚かされる。体重も増えていることが分かったが体脂肪率は変わらず、こちらは筋トレによる増量のようだ。

採血は、腕に駆血帯を巻き付ける時点でアウトと直感した。あまりにも緩すぎるので、それならばどうなるかと黙って見ていた。さらに久しぶりに「痛っ!」と手がビクッと動くレベルの痛覚。そこそこ年齢がある人なのに、あまり上手ではないらしい。過去の採血や献血から、この痛み方は内出血を起こし、しばらくは腕が重たい感じと握力の低下に見舞われると覚悟する。その予測通り、採血が終わって7時間以上経過している18時現在、内出血が起きていて、握力の低下と腕の重さが起きている。

バリウム検査後に手渡される下剤は、今回はセンノシド12mgに変わっていた。前回までのピコスルファートNa錠2.5mgを2錠では、45分で腹痛に見舞われて下痢となった。センノシド12mgはどうか。さらに早い異変が発生し、僅か30分ほど。帰宅中にケツにムズッとした違和感を覚え、こりゃヤバい。体質もあるだろうが、下剤の効き目は極めて早い。

人間ドックを受けた日は疲労感と倦怠感が長く続く。8時半にスタートして、終わったのが10時過ぎ。午後からは丸々空くことになるが、まるで風邪をひいたときのように、何もやらずに大人しくしておこうと巣ごもりを決める。発泡剤とバリウムによる胃部不快感、下剤による腹の違和感、朝食が取れずに食生活リズムが崩れてしまい、一日を通してエネルギー不足が続いてしまうためかもしれない。