総走行距離がようやく335,000kmになり、タイヤローテーション作業となった。爽やかな秋晴れの日、だらだらと車いじりをするには最高の日となった。
330,000km到達が7月17日で、5,000kmを走るのにもう少しで四ヶ月になりそうなペースとなった。例年では夏場はあちこち走り回り、だいたい二ヶ月と少々くらいで5,000kmを走っている点からして、緊急事態宣言による外出の自粛、遠出の抑制はてきめんに効いている。
右側前後のタイヤを入れ替え、次に左側前後のタイヤも同じく入れ替える。そしてフロント側をジャッキアップしてタイヤを左右で交換すれば、ローテーション作業は終わる。タイヤを外しているとき、丸見えになるサスアームの各ブッシュに対し、シリコンスプレーの塗布も忘れずに行う。

装着前はピカピカだったダンパーは、青森への往復では雨に降られ、濡れた路面を走ったことで見慣れた汚れに覆われている。こうなることを見越して、本体カラーを黒にして正解だった。各部に緩み等の異常はなし。

リアもすっかり汚れた。どうせ汚れるものなので、拭き取りや磨くといったことはしない。
東京青森の往復で、タイヤの空気圧を高めに設定していた。単純に前後のタイヤを入れ替えただけでは、リアタイヤがより高くなってしまう。前後のタイヤ空気圧を規定+0.1に戻し、タイヤローテーション作業は終わり。