『エナペタル製ビルシュタインEB5CNを装着する』を追加。
ダンパー交換の本格的な準備に入ったのは夏真っ盛りの7月前から。純正部品の発注を行いながら、8月にエナペタルとの打ち合わせ。9月からはシャブ(会社自動車部)と会社の勤務日の調整を行って、作業は10月23日に実施することに決める。残るは天気だけだが、10月前半時点での15日先天気予報はなんと雨。二週間以上先の天気予報なんて信用してはいけないので、予報は外れて晴れるだろうと判断して準備を続ける。
さて本日。北風が吹いているが、スッキリと晴れ渡って絶好の作業日和。せっせとリア側ダンパーを交換し終えて、昼食休憩。フロントは抜けた純正ダンパー、リアは交換し終えたビルシュタインという妙な組み合わせのまま走ることになり、危険回避のため慎重に走る。
午後からはフロント側ダンパーの交換。こちらも思った以上にスムーズに交換が進み、トラブルなく作業終了。取り外したダンパーは部品単位に分解しておき、後々の廃棄に備えて準備しておく。車内は燃えるゴミ、金属ゴミ、輸送物資類で満載になり、この状態のまま試走して、好感触なフィーリングが楽しくて計100kmを走っていた。
クロネコヤマトの当日発送締切時間にはギリギリ間に合うので、すぐに集配依頼を出す。外したリアダンパーは下取りのためにエナペタルへ返送し、ゴミの後始末や使った工具類の点検等、後片付けのほうがやること多いような?7月から少しずつ準備していた作業の後始末だけに、仕方ないことかもしれない。
作業中に左手の母指球を痛めたようで、パンパンになって赤く腫れている。工具を押し込んだときに内出血でもしたのだろうか。そんなちょっとした負傷はあったものの、全体を通してみればトラブルなく作業は進行し、楽しい時間はあっという間に終わるということを実感させられることになった。大変お疲れさまでした。>シャブ員