本にも着手

シビックRやRCカーのストックパーツの処分作業中に、小休止。気分転換に本でも読むべーと本棚から適当な本を取り出そうとしたところ、各整理整頓において本棚は全く手を付けていないことに気づく。本棚をよく見ると、一年以上開いていない本が何冊も見つかった。

まずサーバやソフトウェアの解説書。情報としてはすっかり古くなってしまい、賞味期限切れを起こしたようなもの。今はこのジャンルから離れており、古い知識と情報を持って開発に挑んでも、いまさら役に立つ場面はあるのだろうか。かつてはFreeBSDを熱心に使っていたことがあり、どれだけ没頭していたのか自分自身でも驚くものがある。万一、再びFreeBSDの世界に足を踏み入れることになれば、その時点での最新解説書を買い直せばいいので、潔く廃棄。将来に渡って、FreeBSDの開発が続くかは分からないが。

マンガ、ついていくことに疲れてしまった。とりあえず発売されたので買っておきながら、一回も開いていないとかザラ。連載が長期化するにつれて、ストーリーの引き延ばしやマンネリ化が見えてきてしまい、急に面白くなくなってくる。マンガらしく、全てがファンタジーで構わないが、その一方でやり過ぎにもほどがあると感じていたりする。こういった印象を抱くあたり、年を取った証なのかもしれない。

その他雑誌、小説等々、ジャンルは幅広い。サイズごとに縛って、集積所へ持っていく。その量からして、持ち去られてもすぐには気づかないと思われるほど。ここのところ、集積所の金属ゴミの総量において、私一人がかなりのウェイトを占めている気がするが、今度は大量の本。この集積所はいつも多いな?と思われているのだろうか。

一度の整理では、まず終わらない。「これは読むだろう」と保存枠で括っておき、半年か一年後に読んだ記憶がなければ、そこで廃棄する。当面は、この繰り返し。