電波時計のクリーニングメンテナンスその3

昨日、交換用の純正バンドを注文。締め切り時間前だったらしく即日発送となり、今日付けで到着していた。翌日到着に大助かり…となるが、その背後では配達のために大勢の人が夜を徹して働いていることも事実。

開封前に現物をチェックし、異常が無いことを確認出来たらさっそく時計への装着作業を開始する。

カシオ純正バンド

カシオ純正バンド。よく見るとバネ棒もセットされている。ちょうどバネ棒の歪みが見つかり、手元の汎用品を使うところだったので、ここも純正品で統一できることになった。

新品バンドを装着したところ

新品バンドを装着し、腕時計本来の姿に戻った。純正バンドの裏面、手首と接する部分には合皮が縫い合わされ、本来は耐久性が確保されている。ただ、使った後にはしっかり拭いておかないと、凄まじいニオイを発するようになって、短期間でダメになってしまう恐れがある。扱いにはちょっとした気遣いが必要な、皮バンド。

これで電波時計のクリーニングメンテナンスは完了。バネ棒外しが折れてしまい、代替品を買わなければ。