ソロキャン×3

過去ログから調べるに、どうやら2年ぶりのキャンプとなるようだ。

コロナ禍で、アウトドアブームらしい。新型コロナウイルス感染防止対策である三密を確立しながら、野外に出かけることができるためか。世間のブームや動きにはけっこう疎いので、よく分からないが。

「キャンプしてぇ」と言い出したのは私。そこそこの距離を走ることができて、バーベキュー式に肉を食らう。立冬を過ぎて、体を冷やさないよう焚火を眺めつつ、時折星空を見上げる…。こうして何も考えず、ぼーっとした夜を過ごすのも悪くはない。

日没後のキャンプ準備

アウトドアにはふさわしくない車でやってきて、それぞれがテントを張ってキャンプ道具を持ち込んでくるので、実態としてはソロキャンをする三人が同じ場所に集合したようなもの。

焚火

木を切っただけの単純な薪とは異なり、超良質な木材を使った焚火は灰が殆ど残らず、そして目も痛くならない。夜風に吹かれてゆらゆらと揺れる火を眺めながら、どうでもいい話をしながら2時以上は過ごしていた。これこそが、キャンプ中の焚火の楽しみ。