一斉書き換えでキャッシュ全削除

当サイトのレスポンスが、若干悪い部分が出ているかもしれない。

先日、シビックRのエアバッグのリコール処置が終わり、レポートをアップしたことをTwitterにツイートした。すると、記事へのリンクはURLだけが表示されたものになり、ページ内の情報とサムネイル画像が一緒に掲載されるような、見慣れた表示が出なかった。

こりゃどういう仕組みで?と調べ始めたのが、出張直前の10月5日の夜。Twitterカードという仕組みで、そのためのメタタグをHTML内に記述しないと使えないことが分かった。5日の夜、エアバッグのリコール処置のレポートを使ってテストをしてみて、具合を掴んだところで時間切れ。出張当日の6日も出発まで時間があることを利用し、微調整を繰り返す。出張から帰ってきた8日の夜、さっそく続きを開始。

Twitterカードを設定

リコール処置のレポートページを書き換えて、Twitterカード機能が成立したところ。Twitterカードのコメントは、基本的にはmeta descriptionタグと同一のものをコピペ。検索結果とTwitterで、それぞれに応じた気の利いたコメントを考え付くほど、私は器用な人間ではない。

さらに調べていくと、より大きなサムネイル画像が使えるsummary_large_imageがあることを知る。こちらについても使うことにして、index.html、EK9とPCのメニューページに適用している。index.htmlが置かれているルートディレクトリには、サムネイルに使えるような画像は何も置いていないので、サイトのイメージ?に沿うような画像を手持ちの写真から探し出し、セッティング。

Twitterカードのsummary_large_image仕様

元画像はシビックRのECUで、電解コンデンサの長寿命対策のために改造した試作モデル。試作二号を作りたいが、電解コンデンサの手配とコストがネック。PP1ビートのECUをオーバーホールしている職人がいるそうで、そちらに依頼できないか?と思ったりしたが、連絡方法がない。

各レポートでTwitterカードが使えるように設定するとなれば、タグの追記だけでなく、記述ミスや構文の怪しい部分も同時に修正していくことになる。片っ端から追記と修正を繰り返していき、昨日の出張お疲れ休みは一日がその作業になった。出張中、暗い室内でPCのモニタと書類を見続けるという目に優しくないことを続けていて、プライベートでもコレ。目の疲れから背中が痛い。

サムネイル写真用を作り直す

サムネイル画像が見つからなければ、個別に設定している。2DIN化のレポートページでは、サムネイル画像とコメントからして、何をしたか一目で分かる。

WordPressでもTwitterカードを設定していく。こちらについては動的な仕組みをもつので、プラグインとして導入しやすい。が、あれこれプラグインを追加するのは好みではないので、Twitterカード用のphpを用意、それを使うようにちょっとした書き換え作業を行う。

WordpressでもTwitterカードを設定

記事上に写真があれば、その最初の掲載写真をサムネイル画像に転用。写真を使っていない記事では、専用サムネイル画像を別途用意して、サーバに置いておく。

もちろん、PCのページもTwitterカードを使えるようにする。元画像はどれも失われているので、今の時代となってはとても小さい写真ばかり。当サイトは、もともとノートパソコンの改造ページから始まったので、どちらかといえばPCのページが元祖。削除するわけにはいかない。

サムネイル画像からしてワケが分からない

表題にCeleron、ゆで卵という文字に変な組み合わせと感じ、サムネイル画像によってその違和感がピークに達する例。

HTMLとWordPressの一斉書き換えを行って最新版が完成したが、サーバ上のキャッシュは古いバージョンとなって違いが出ることになった。数日間はレスポンスが悪くなることを覚悟して、一旦キャッシュを全て削除。これで最新版が適用される。