日中の熱気を溜め込んでしまった部屋を冷やしておくため、エアコンが欲しいと書いたのが14日のこと。それから購入に至り、無事到着。滑り込みセーフだったのか、購入したモデルは通販サイト上から削除されていた。安かったので、在庫処分を兼ねていたのかもしれない。
前にも書いたとおり、あくまで補助空調としての用途なので、ウインドエアコンを選んだ。帰ってきて、疲れたから明日の日中に取り付け作業をやればいいかな?と思っていたが、取付説明書を読むとそこまで面倒ではない。明日できることを今日やっておけば、時間は節約できる。ついでに、エアコンが目の前にあるのに使わせず、暑い部屋のままというのも酷なハナシ。取付枠を窓部分に固定して、あとは本体を引っ掛ければ終わりと分かったので、さっそく装着作業となる。だいたい20分程度の作業時間だった。
試運転は最低温度に設定して、10分程度動作させる。懸念していた騒音については、殆ど気にならず。インバータ制御ではなく、単純なONとOFFのスイッチ制御となっているためか、室温管理とコンプレッサーの動きはけっこう大雑把らしい。メーカーではコンプレッサーの停止音(ガタンッ!)を制御する「ゆっくり停止機能」をアピールしているが、普通に鳴る。昔はもっと大きな音だったのか。工場勤務の人ならすぐ分かると思うが、その第一印象はスポットエアコンに極めて近かった。
この試運転でさえ室温は一気に下がり、長く居られない部屋から普通に過ごせる部屋になっていた。これなら夏場の体調を崩すことなく、快適に過ごせるだろう。
