ウェザーストリップ、到着

起きたら激しい頭痛で、どうも昨日の暑さのダメージが残っている様子。相変わらず小便の量はとても少なく、午前中は意識して水分補給を続けていたら、午後になってようやく落ち着きを取り戻す。

昨日、HondaPartsNow.comに注文していたウェザーストリップが到着、予定よりも早かった。日中の暑さで参っていたため、一報をTwitterにアップしておき、改めてチェックし直す。

英字だけの段ボール箱

PRIORITY MAILとデカデカと表記された段ボール箱だが、FedExによる輸送から郵便扱いではなく、単なる流用だろう。日本国内で例えるなら、佐川の段ボール箱を使ってクロネコヤマトで送るようなものか。いろいろな経由地を巡っていた関係か、荷札シールが多数貼られている。なお、成田空港からの国内配送はセイノースーパーエクスプレスとなっており、同社の荷札シールも貼られている。

荷札シールの下の表記

荷札シールを剥がしてみると、HondaPartsNow.comの文字が出てきた。SHIP TO:となっており、送り先扱いでHondaPartsNow.comが指定されているとすれば、段ボール箱は再利用品の可能性もある。どうせ捨てるので問題なし。

開封してみる

開封してみると、中からウェザーストリップが出てきた。梱包材の類はなく、本当にウェザーストリップだけが段ボール箱の中に収められている。包まれている袋はけっこう汚く、ぱっと見た印象では長期在庫品のように思えた。

72310-S03-003 EKシビック前期用ウェザーストリップ

太平洋を横断してやってきた、USホンダ純正の新品ウェザーストリップ、72310-S03-003。アメリカではEK9は発売されていないものの、3ドアハッチバック仕様のEKシビックが存在しており、部品番号が共通なので流用できると判断した。なお、EK9に限らずEKシビックでは前期型と後期型でウェザーストリップの部品番号が微妙に異なっていて、形状や素材で何かしらの変更点があるのだろうか。

部品番号シールの表記

部品番号のシールにはAssembled in USAと印刷されており、日本で製造→アメリカで販売→日本に里帰りという期待は外れた。もう一枚、卸売業が貼ったであろうシールをよく見ると『07/22/2020』と書かれていて、日本国内で注文した7月21日から、アメリカ現地で受注処理されたのが7月22日だとしたら、留まることなく輸送されて続けていたことが予想される。

普段、ディーラーで部品を注文したとして、世間の休日やディーラーの休業日、部品在庫地の状況から、5日程度待たされることは珍しいことではない。それが海外からの取り寄せで、合計10日で到着したならば早いと捉えることができる。販売価格や送料の都合から多用することは難しいが、純正部品の入手先として覚えておきたい。

★追記★
8月下旬、エアコンが壊れた。故障原因はコンデンサーファンモーターの動作不良で、国内は欠品。そこで再びHondaPartsNow.comを頼ることにして、今度は『速達便』を選んでみた。その際の報告は、8月30日付けの記事を参照