朝っぱらからスマホがブルブルと振えるので、遅延や天候に関する情報だろうと思っていたら、SMSだった。誰から?だと思いつつ発信者を見るとFedEx。HondaPartsNow.comで購入手続き時にスマホの電話番号を入力しており、これでSMSによるメッセージの送信が成り立ったようだ。

SMS上に表示されたURLから追跡が可能になったが、スマホ上では配達予定日と配達先住所が文字情報として表示されるだけなので、情報としてはいまいち。ただ、一昨日までのアメリカ東海岸から西海岸に横断し、ロサンゼルスの街を動き回っていた状態から、何か変わることが期待される。

Googleマップ上のログ情報では、ついに空港近くで止まった。オンタリオ国際空港が目の前。ここから航空便で太平洋の横断になるのだろうか。スマホ上では詳細な情報が何も分からないので、帰宅後に改めて調べ直してみることになった。

FedExからのメッセージ上には追跡番号が表示されていたので、その番号をFedExのWebサイト上から入力する。

追跡番号から、このように表示される。出荷元はフォンタナ、オンタリオから輸送処理が行われているとの情報。仕向け地はこちらの居住地区とJPが表示される。続いて、詳細表示をクリックする。

輸送している荷物の詳細が表示される。配達予定日だけでなく、輸送ケースの寸法と重量等も表示されている。ウェザーストリップ一本なので、1kgも満たない重量。これ以上の情報はなく、荷物の現在地は相変わらず最初のメールで案内されたGoogleマップでの表示に頼ることになる。
太平洋の横断に向けて準備に入ったことは間違いないようで、少し安心した。というのも、今までの追跡情報では個人の住宅にログが残り「カリフォルニア州の個人宅に配達された」と表示され、もしかしてロストか?と身構えていた。
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