一晩休んだら、さっそく青森から戻る。700km弱ある距離と走行時間、世間では今日は平日で都心部の帰宅渋滞を考えると、青森を発つ時間は早いほうが望ましい。

出発地点は八甲田丸前。ナビの設定や車内整理を終えたら、青森ICへ向かう。市街地はちょうど出勤や通学時間帯なので、少々混雑気味。

青森ICから東北道に入る。あとは都心に向かって走るだけ。

昨日の天気とは大きく逆転しており、上空の空気も雨水で洗い落とされてキレイなもの。夏の日光に照らされて、車内温度はどんどん上昇。暑さで参ってしまう前に、エアコンを使って体への負担を減らす。エコタイヤとエアコンの併用で、燃費はどれだけ変わるのだろう。

安代JCTを過ぎて、すぐに見えてくる岩手山。写真中央、頂上より少し下側が白くなっているが、どうやら雪らしい。標高は2,038mなので、R299の最高地点(標高2,127m)のほうが高い。なるほど、あんな高い位置に道路があるのか…とここで実感することができた。
すっかり走り慣れた東北道、何の刺激もなくなってしまい、撮影はここで終わっている。以後、帰宅までスムーズに走り続けていて、懸念した都心部、首都高の渋滞が始まる前に通過することができた。このことから、青森ICに入る時刻は8時が目安になるようだ。到着後のナビの結果報告では「9時間40分でした」とのこと。700km弱を10時間以下で走っていたのならば、ペースとしては非常にいい。
この二日間の総走行距離は1,602km、総合燃費は16.5km/L。エアコンを使ってこの燃費なら、上々の成績だろう。
二日間、お疲れさまでした。>S15オーナー