コンビニで買い物をしていたところ、タカナシ乳業の牛乳を発見、即購入。
横浜圏内で生活していると気づきにくいが、このタカナシ乳業の牛乳も、一種のローカルフードに含めることができるか。学校給食でお世話になり、スーパーでは当たり前のように並べられて日常生活に絡んでいて、いつもそこにある商品だったりするが、横浜圏外に出ると途端に見つけにくくなる。
いや、あるにはある。高価格帯商品が。他メーカーの価格帯に比べて高くて販売数勝負にはならず、売れ行きはあまり良くないためか、少数の陳列になってしまうのかもしれない。
思い出補正も含まれるとはいえ、他メーカーの牛乳よりおいしい。1000mL品よりも、500mL、200mLと少ない商品のほうが、さらにおいしく感じる気がする。小容量品は、開封から消費されるまでが1サイクルで終わるために、空気と接する時間が短くなり、変質が起きにくい特性もありそう。
お高いアイスクリームのハーゲンダッツに使われている牛乳は、タカナシ乳業の製品。というよりも、製造そのものをタカナシ乳業が受託しているため、よくよく考えてみればハーゲンダッツを買う=タカナシ乳業のものを買うとなり、微妙にローカルフード枠から外れる。
横浜のローカルフードで取り上げられる代表例といえば、崎陽軒のシウマイ。そこにタカナシ乳業の牛乳を取り上げてみると「あったあった!そういえば!」と反応してくれるのが面白い。