時間帯におけるアクセス傾向

新型コロナウイルス感染症の騒動以降、当サイトに訪れる人の流れがどう変わったのか。興味本位で調べているところだ。ぱっと見た感じでは増減する様子はなく、普段とあまり変わらない状況が続いている。

アクセスの傾向は、少なくとも20年近くは変わっていない。

日付が変わる午前0時から数え始めると、5時あたりまでは減少が続き、ここが底。朝6時、7時、8時と今度はアクセス数が増加していき、一度目のピークが12時。昼休みのタイミングだ。あちこちのWebサイトにアクセスしている中で、当サイトに訪れてくれていることを示す。

13時になると仕事や授業に向かうためか一旦アクセス数は減少するものの、僅かな低下に留まる。例えば半ドン(死語)の可能性があり、午前中に全てを終わらせて午後はフルで遊びまわれるとか、いろいろな要素があるのかもしれない。

そのまま夕方、夜に向かってアクセス数はどんどん増えていき、これを書き始める21時過ぎに、二度目のピークに達する。仕事や学校から帰ってきて、ようやく一息つけるタイミングが、この時間帯に集中するのかもしれない。あとは日付が変わる0時に向かって減少が始まり、翌日の5時までは減る…というサイクルを繰り返す。

過去何度かネタにしているが、個人からのアクセスよりも、企業内のネットワークからのアクセスを楽しんでいる。アクセスすれば、必ず企業名.co.jpというホスト名が記録されるので、それが平日であればおサボり中なのかもしれないし、業務中に発生した疑問点や症例を調べている、たまたま評判を調べていた…といった具合に、いろいろ想像させられる。