時刻表チェック

2020年3月のダイヤ改正の概要が記載された2月号の時刻表を読む。真っ先にチェックしたのは、東海道新幹線の変わりよう。

既に発表されているとおり、のぞみ12本ダイヤだ。前々から聞かされていた走行パターンだが、実際に目にしてみると異様な本数だな…というのが第一印象だ。在来線の通勤電車の如く、バンバン走る。臨時列車をフルに使ったピーク輸送時、三島駅あたりで張り込んでタイムラプス動画を撮影したりすると、短時間で次から次にやってくる編成が記録されていることになる。

東海道新幹線内では700系の運転が終了し、N700系に統一されることになる。これで時刻表からはN700マークが消えた。もう700系は乗ることはないだろうと思っていたら、山陽新幹線内では運用が続くようで、特に8両のE編成は現役が続く。

E編成といえばレールスター用の編成で、本来のひかりレールスターよりもこだま運用が多い。初めて乗ったときは、ある種の特別車両だけに、こだまで使われるとありがたみが無いような?と思ったほど。

こだまレールスター

現在もE編成によるこだまがあって、「こだまレールスター」というあだ名が自然に発生。

E編成車内

見慣れた3+2の5アブレスト。C編成とは大きく違ったデザインが、興味深いところ。軸梁式台車特有のゴツゴツした乗り心地は、当分は味わえる。

ダイヤ改正の概要をチェックしつつ、実際は船便や航空便、夜行バスのダイヤを中心に眺めていた。夜行バスであれば、遠距離ドライブの所要時間の参考になり、船便は乗り鉄ならぬ、乗り船目的だ。これら一つひとつはネットで簡単に調べられるが、どういうわけか本、紙ベースの調査のほうが印象に残りやすい。

もう一つ、JR貨物の時刻表。こちらも超久しぶりに手配するか。