午前、フロントバンパービーム内のねじ穴にタップを立てて、なめたボルトを新品に交換。プラグを脱着して、燃焼室内の観察。300,000kmに入ったらプラグ交換を行うので、そのタイミングで再度撮影点検を行う予定。

比較のためにB16Bのピストンを置いてみる。このアルミが77.4mmストロークして、平均ピストンスピードは21.2m/sに達する。
午後、S15シルビアのボンネットフードロックの交換支援。

手伝いながら、一時間程度で交換作業終了。それからテンパータイヤに履き替えてみて、近所を試走。FR車でフロントタイヤへのテンパータイヤ装着は、明らかに直進性が悪化することが分かった。
こんな具合で、今年最後の作業は無事に終了。お疲れ様でした。>S15オーナー