NGKパワーケーブルとブルーポイントパワープラグコードの抵抗値測定において、今回はデジタルテスターを使うことになった。今まではアナログテスターを使っていたが、より具体的な抵抗値を数字として表示させ、ただ単にテスター棒を当てるだけでOKといった、作業性の向上を図ることになった。

アナログテスターでの抵抗値測定といえば、テスター棒をショートさせた状態で0Ω調整、対象物の抵抗値を測定し、レンジ外なら倍率変更して、再びテスター棒のショートで0Ω調整…といった流れを繰り返していたが、デジタルテスターならそんな手間がなく、あっという間に抵抗値が出る。これはとてもラク、短時間で測定が終わってしまった。勢いで自室の電源電圧や周波数、転がっている電解コンデンサーの容量測定等をやってみて、使い方の練習も兼ねておく。
使用したのは三和電気計器のデジタルマルチメーターCD800aで、借り物。現行製品で、6,000円程度で購入可能のようだ。後々CD800aを買って、アナログテスターをバックアップに回すことになりそうだ。