嵐の前の静けさ

台風19号が近づいており、今日の天気は夕方から雨が続く予報だった。ところが、シトシトと小降りの雨が降ったと思ったら止んでしまい、それから現在まで雨は降っていない。レーダーを見たところでは、雨雲の塊の縁が上空にあって、これが雨が降らない要因になっている。

とはいえ、雨雲は近づいており、厚い雲特有の吸音効果からか、外は静か。これから災害があるかもしれないというネガティブな要素によって、この静けさはけっこう不気味なものがある。雪が降る日の静けさとは、全く違う。

気圧の変動の様子

今のところ、時計に表示されている気圧のグラフは緩やかな右下がり。前回の台風15号のとき、接近上陸、上空通過に併せてグラフはグチャグチャになり、数値も1000hPaを割ってかなりの気圧低下が表示されていた。今回の台風19号では、接近が明日の夕方から夜に掛けてなので、気圧変化をリアルタイムで見守ることができそうだ。

明日の予定は全て流れてしまい、さてどうしようか。