8月、お盆期間中の真っ只中にトイレのリフォームが行われた。それまでのトイレは、背面に大きな水タンクを載せており、大量の水を流すタイプだった。既にカタログや仕様書は失われているので使用水量はわからないものの、バケツによる給水を行った経験から、一回につき10L以上は使っていたと思われる。大量の水を使うだけでなく、タンク内のボールタップの経年により、完全には水が止まらなくなるなど、トラブルも抱えていた。
現在のトイレは一回で大で5L以下。単純に考えれば、旧トイレでのウンコ2回分の水量となる。これだけ使用水量が少なくなったことで、水道料金もガクッと落ちた。その金額、一ヶ月に1,500円ほど安価になっている。この水道料金の低下をベースに、リフォーム代を絡ませて計算してみると、7年少々で相殺できることが判明。節水型と名付けられているだけあって、節水効果は思った以上に大きい。