徒歩通勤のシーズン突入

北風が強く吹く朝となって、気温はガクッと落ちた。半袖で外に出てみると、涼しさよりも肌寒さを感じるようになった。部屋の湿度計は50%を切っている。これなら汗はすぐに蒸発し、北風効果もあって体温は上がりにくく、運動するには好条件が揃っている。秋から来年の春先までの、徒歩通勤のシーズン突入となった。

9月、いや8月後半から現在まで、一週間の勤務パターンは完全週休三日制だったりする。今年の春に、日本マイクロソフトが週三の休日設定を試験導入すると発表しただけでニュースになっていたが、ここ交通インフラ界では旅客需要の設定から、三連休が続いてしまうことは、別に変なハナシではなかったりする。ただし、昨日書いたように、災害が起きても休業になることはなく、夏休みや年末年始は基本的にない。まさに二者択一。

三連休どころか四連休になる週もある。五勤の縛りから解き放たれると、体は一瞬でラクな方向に馴染む。そんなラクな環境が一ヶ月も続けば、体重増加という頭を抱えたくなる非常事態に見舞われることになった。

妙に腹回りが弛んでいてベルトが少々キツいだけでなく、ここしばらくの間、脚の疲れ方がおかしいと思っていた。それもそのはず、今日の体重は61.5kgと、維持の上限目標から1.5kgのオーバー。500mlのペットボトル三本を余計に抱えて歩き回っているようなもので、疲れも出やすくなってしまう。

春先から暑さが続き、なにを食おうとも体重は増えることはなく、間食も多かった。食べれるときに食べておかなければ、40℃を超える環境下では体が持たない。そういった油断があって体重計には乗らず、気温の低下、四勤、三勤といった消費カロリーが少なくなる中で、食べ続けていれば体重も増えていくことになる。

徒歩通勤による早朝ウォーキングに併せて、半年近く続いていた間食、食事量の制限といった摂取カロリーの是正も同時にスタート。1.5kgを絞るには、およそ11,000kcalを余計に消費しなければならない。体重調整期間を今年全てとすれば、間食を止め、茶碗二杯分の白米を一杯にするといった、ちょっとした気遣いで間に合ってくる。

歩いて通勤したほうが、腰痛や首の痛みが緩和するというメリットがあり、軽い運動は非常に効果的。