ガソリン添加剤

ホームセンターへ買い物に出かけると、ついでに工具コーナーやカー用品売り場を歩き回ることはお約束。カー用品売り場の各種添加剤ゾーンを歩いていて、今月末にはオイル交換のタイミングだったことを思い出し、ガソリン添加剤で何かいいものはないか探してみると。

KURE パーフェクトクリーンDX

KURE パーフェクトクリーンDXなるガソリン添加剤が並べられていた。普段はWAKO’S FUEL1を使っているが、購入手配を掛けるのも面倒になってしまったので、今回はコレをチョイス。WAKO’Sの旧FUEL1の缶そっくりな形状で、300mlという容量も馴染みがある。

EK9シビックRのガソリンはハイオク指定。しかも国内大手のハイオクガソリンは、清浄効果も併せ持っていることから、基本的にはインテークバルブやインジェクターへの汚れは付着しにくいものと思われる。その他、エアクリーナーのエレメントは年一回の交換、エンジンオイルは5,000km(三ヶ月)に一回のペースで交換して、エンジン内の環境を悪化させないように心がけている。

それでも添加剤に頼る理由は、街乗りでの短距離走行や渋滞走行が極めて多く(シビアコンディションに該当)、燃焼室内やピストンヘッドに蓄積しやすい汚れを少しでも除去しておきたいため。エンジンの総運転時間からすれば低回転領域が殆どを占めている現状では、ときどきアクセル全開にして8,400rpmまで回しても、吹き飛ばし効果は限られたものと思われる。よってガソリン添加剤でクリーニングを行い、すぐさまオイル交換を行うことで、汚れを一気に排出しようという考えだ。

エンジンの消耗品類は積極的に交換するようにしており、環境維持対策が効果を発揮し続けているのか、WAKO’S FUEL1をはじめとするガソリン添加剤を使ったとしても、ハッキリとした変化は体感したことがない。もともと感性が鈍いというのも関係ありそうだが。