去年一年間のhttpdのアクセスログを見直してみると、海外からの行儀の悪いアクセスは弾かないとダメかな?という状況になっていた。この結果を踏まえて、昨夜からサーバの設定を一部変更して、テストを行っている。
この手の対処で、ある意味ではお馴染み、中国の偽装?ホスト名の『hn.kd.ny.adsl』は当サーバにも来ていて、今年に入ってから既に二発。しかも2019年になって最初のアクセスがコイツなので、なかなか面白いことをしてくれる。拒否設定を潜り抜けた原因を調べるうちに、ミスを発見。修正して様子を見ているところだが、効果が出るまでは数日を要する。その他、細かい設定変更を納得いくまで、繰り返す。
アクセスログの集計から、閲覧するハードウェアはパソコンとスマホが半々といったところで、ブラウザも多種多様。地味に恐ろしいのが、WindowsXPからのアクセスが少なくないことや、さらに古いWindowsからのアクセスまで確認できたことか。手元にある最も古いOSがWindows98SEとInternet Explorer 5系で、当サイトへアクセスを行うと、どういう具合に見えるのだろうか。実際には、あまりにも危なっかしくてやれたものではないが。