入浴時間

朝から疲労感が抜けず、夕方あたりからは階段を上り下りするのも一苦労。ただ単に疲れたーというわけにはいかず、原因の追究を行ってみたりする。

昨日は残業と道路混雑でスムーズに移動できず、普段よりも35分遅れで駅に到着。水曜日のオフィス街はノー残業デーらしく、駅から電車内まで、思うように動けない人ごみで疲れが増す。帰ってきたらシビックRのバッテリー上がりの対処に追われ、ようやく落ち着いたころには、19時を過ぎていた。

ここから自衛隊式入浴法となるが、これまでの経験と今日の体調具合で、入浴時間の削減は、その後の回復力に大きく影響が出ることが分かった。最後に湯船に浸かっている時間は、基本的には読書時間であり、このときに水圧と体温上昇による血行促進で、関節や筋肉をゆっくりと緩めていく。この風呂で本を読むプロセスこそが、翌日のパフォーマンスを大きく左右するようだ。

入浴時間を削減しなければ、それだけ食事時間が遅くなってしまい、今度は消化吸収のタイミングが大幅に狂う。夕食が消化されるまでは、最長5時間。食事が遅くなればダメージが大きくなるので、胃腸の保護を考えると、入浴時間の削減が優先されてくるのは仕方ないこと。

昨日がそんな調子で、今日の疲労に繋がっていると考えられる。明日も勤務日なので、二日連続の低パフォーマンスは絶対に避けたい。まずはさっさと帰宅して入浴時間を確保し、じっくりと読書だ。夕食の消化吸収時間を踏まえ、19時には箸をつけるようにしており、ここも無事にクリア。あとはさっさと寝るだけ。

なかなか神経質な生活のように思えるが、大したことはない。サラリーマンの生活サイクルなんて、流れ作業みたいなものであり、時間の束縛にすっかり慣れてしまった。身体が馴染んでいるおかげで、少しでも流れが狂うと強いストレスが掛かる。それが疲労に繋がってくるというわけ。