久しぶりにボンネット開けて

日が傾き始めると、明らかに気温が低下するようになった。南風ながらも空気は常に流れていて、思ったよりも暑苦しくないことから、車をいじれる気候も近い。まだ本作業に入れる状態ではないが、ボンネットを開ける点検ならできそうだ。

ボンネットを開けて、オイル漏れポイントを重点的にチェックしていく。こうした目視点検を行うのは、ずいぶん久しぶりな気がする。それ以上に、やけに粉塵まみれで汚いのが気になる。ボンネットを開ければ開けたで、ラジエターコアサポートやフロントダンパーハウジングといった手の届く範囲は拭き掃除していたが、何もやらないと短期間で粉塵まみれになってしまうらしい。

続いて、オイルの消費具合のチェック。6月下旬にオイル交換を行い、今日現在で3,700km少々を走っている。今夏はとにかく暑く、300~500kmの中距離走行と超短距離走行の組み合わせが多かったので、オイルにとっても過酷な状況が続いているはず。

オイル交換から3,700km

色具合は距離相応で、オイル量もアッパーレベル近くにあって、派手なオイル食いはなし。エンジン本体の健康状態は良好と判断した。

車載のLEDライトを手に持って車体の周囲を一周しながら、ブレーキディスクの具合、下回りの錆多発ポイント、排気パイプの連結部分をチェックしていき、これら全て異常なし。まるでプリフライトチェックだ。各雨漏りポイントについては、気になる部分が見つかったので後日再検査。

気がつけば、エンジンルーム内の目視点検だけでなく下回り系のチェックも行っていて、汗だくになっていた。ついでに背中も痛くなっていて、避けていた体への負担が掛かり始めている。体の冷却を兼ねた試運転に出発して、点検作業終了。