ボルトの交換、ECUの廃棄

昨日のフィット整備の影響から、腹筋と背筋に痛みあり。姿勢を保つために、意識して筋肉を使っていたので想定内。

さて、ラジエターとコンデンサーの保護のため、フロントバンパーのグリルをメッシュ化しており、固定はブルーアルマイト加工されたアルミ製ボルトだった。銀色のバンパーに鮮やかなブルーのボルトはけっこう目立ち、八重歯と名づけられていた。

青色のボルト

アクセントみたいなものかもしれないが、ふとボルトを交換してみようと思い立つ。バンパーの色に合わせて銀色…未着色のアルミボルトを購入し、交換して様子を見る。

銀色のボルト

明るい銀色で、これはこれで目立つような気がする。時間の経過と共に、汚れて目立たなくなることを期待して、当面は銀色のボルトを継続使用することになった。

小ロット専門の工場へアルミ製のM8トラスネジの作成を依頼してみたところ、4本で15,000円近くの見積もりとなった。現在はちょっと手が出ないが、遠い将来、こういったメーカーにワンオフのパーツ等も相談することも視野に入れる必要がありそう。

6月9日に、それまで使っていたECU(1998年春製造)から、予備のECU(1997年秋製造)に交換。外したECUは経年に対する改造ベースに転用し、実際に手を入れてみたが、基板の一部に重大なダメージを与えたことや部品の選定がオーバースペック過ぎてしまい、逆に長期使用には適さないものになった。危なくて使えたものではないので、レアメタルのリサイクル行き(廃棄)。

270,000km

ECUを代わる代わる交換して試運転しているうちに、270,000kmに到達。前回(265,000km時)のオイル交換後に注入し過ぎが判明し、300cc程度抜いて量を微調整している。規定の5,000kmを走る中で、エンジンオイルをどれだけ消費するかは常に注意を払っているが、オイル量を派手に動かしたことから、今回は未調査とした。